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続 これでも罪を問えないのですか。

週刊金曜日「被害者を激怒させた東京地裁のトンデモ論理を徹底批判」 明石昇二郎

 

 

37回にわたった公判で傍聴人に対し異常なまでの厳重な身体検査・荷物検査された。

メガネにカメラが仕込まれているのではないかと疑われる傍聴人が続出。

 

特に黒い縁の眼鏡をかけたひとたちが疑われた。

筆者はシャツをめくられ、ズボンのベルトを外して身体検査された!

 

永淵裁判長の指示である。

 

抗議の意味を込め自らから下着姿になる女性もいたと。

 

非科学のほうに軍配を上げた判決

 

政治的圧力があるのは火を見るより明らか。

 

 

科学を無視した判決は政治的判断以外のなにものでもない。

 

続きは週刊金曜日先週号でお読みください。

 

 

 

東京電力の福島第1原発の事故をめぐり、旧経営陣3人が業務上過失致死罪で強制起訴された裁判で、東京地裁はいずれも無罪の判決を言い渡した。 翌日朝刊の報道ぶりを見比べると、判決に対し「冷静な判断である」「腑(ふ)に落ちない判決だ」と、社説で評価が真っ二つに分かれた社もあった。

 

  • 福島第1原発の「各号機の状況」(東京電力ホールディングスのサイトより)
    福島第1原発の「各号機の状況」(東京電力ホールディングスのサイトより)
福島第1原発の「各号機の状況」(東京電力ホールディングスのサイトより)

 

焦点は「津波の予見性」に

 

判決翌日の2019年9月20日付朝刊をみると、一般主要紙4紙(読売、朝日、毎日、産経)はいずれも1面トップ(東京最終版)で報じた。経済紙の日経新聞(13版)は1面で報じたが、トップ下の3段見出しだった。5紙とも、旧経営陣の3人に無罪判決が出たことと、津波予見性について裁判所が認めなかった点を見出しにとっている。また、朝日は1面で、「無罪でも消せない責任」と題した佐々木英輔・編集委員による「視点」記事も掲載した。 津波予見の問題については、政府の専門機関による地震予測「長期評価」をうけ、東電子会社が「最大15.7メートルの津波」が原発に襲来する可能性があるとの試算を出し、3人はこの情報に接していた。こうしたことから、検察官役の指定弁護士は津波襲来は予見できたと主張していたが、判決では、運転停止措置の義務を課されるほどの予見可能性はなかったと判断した。 「主な争点は巨大津波を予見できたかどうかだった」(産経1面記事)、「裁判のポイントは、3人が津波の発生を予見できたかどうかだった」(読売社説)といった指摘が並ぶほど大きな焦点で、読売は総合3面の「スキャナー」欄で「津波予見 立証に壁」の見出しで特集した。このキーワードを見出しに使った記事では、毎日3面でも「民事『予見可能』認定も」と、民事訴訟では東電の予見可能性を認める判決が出ていることを伝えた。 朝日2面の「時時刻刻」では、津波予見性の前提となる、先に触れた「長期評価」を念頭に「津波の根拠『門前払い』」の見出しを使い、「業務上過失致死傷罪の成否のポイントは(1)巨大津波を具体的に予見できたか(予見可能性)、(2)対策を講じて原発事故を避ける義務があったか(結果回避義務)――の2点だった」と指摘し、やはり予見可能性について、大学院教授の見解も紹介するなどして詳報している。

津波の前に40年も使ったおんぼろ原発は壊れていたと聞いたけど。

 

40年もすれば、設計者は亡くなり、わからなくなる。

 

だから40年以上使用してはいけないと決まってるのに。

 

なんという醜悪な政府、電力会社なのか。

 

自宅は古く配線の状態などわからないことばかり、

 

それが原発では、恐ろしすぎます。

これでも罪を問えないのですか、東電刑事裁判元幹部3人無罪

 

 

東電刑事裁判元幹部全員無罪とは、こんな裁判所いらない!

 

忖度社会で、三権分立もない国だから予想はつきましたが、やはり怒り心頭

 

もっと怒らなければ、政府、大企業になめられまくっています。

 

この3人の裁判官の顔を見よ!忘れない。

 

傍聴人のメガネに隠しカメラがないかと、特に黒い眼鏡は徹底的に調べ、身体検査も、

これだけでもやばい裁判だとわかるのではないでしょうか。

 

ある女性は抗議のために下着一枚になった!

 

 ”「関西電力の歴代トップが、原発立地先から3億2千万円もの金品を受け取っていた。”

 

 

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”こいつらには、福島原発廃炉作業完了まで磔獄門。放射能浴びながら死んでもらいたい。”

https://ameblo.jp/kodama2940/entry-12527398474.html

【原発利権の闇】稼働していない原発から毎年1000億の収益を得る企業・日本原子力発電

テーマは「原発利権」です。

私たちが毎年支払っている税金や、公共料金は、支払った後、どのように利用されているのか、不透明なものがほとんどです。
毎年増えていく税金にうんざりしている方、生活が苦しいと感じられている方、たくさんいらっしゃると思います。
そのように国民が苦しんでいる中で、「原発利権」によって大儲けしている企業が存在します。
その一つが、今回の動画でご紹介している「日本原子力発電」という企業です。

日本原子力発電は、現在、まったく発電をしていないにもかかわらず、私たちが毎月支払っている電気料金から収益を得ています。
以下の画像は、「日本原子力発電」の、「損益推移表」です。
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以下、上記サイトより転載
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「原子力発電」は、今回ご紹介させていただいたように、嘘と利権にまみれています。
「RAPT BLOG」を通して、原発が存在しないという衝撃的な真実が明らかになっています。
まだ、日本全国には、原発、放射線物質がおそろしいと不安を抱いている方がいらっしゃいます。
そのような方も、是非「RAPT BLOG」を通して、原発の真実を知っていただきたいです。
「RAPT BLOG  原発も原爆も存在しないシリーズ」をお読みいただきますと、はっきりと原子力が存在しないことを理解することができます。
YouTubeの読者対談もとっても分かりやすく話してくださっていて、頭の中にあった疑問が完全に解かれていきます。
以下のリンクからどうぞ。




転載元転載元: しあわせの青い鳥

「私の息子を奪った浜岡原発をうごかしてはいけない」西さんからのメール

みなさま  西英子です。









たいへんごぶさたしております。

やっとみなさんに読んでいただきたいと思うようになりました。



それは、嶋崎美智子さんのことです。

私は20年ほど前に一度だけお会いしていますがすごい女性ですよ。

2016年10月20日に静岡市で開催された「嶋崎美智子さんを囲む会」

の記事をネットでみてなつかしくなり、涙が出てきました。

講演会の最後に「私の息子を奪った浜岡原発をうごかしてはいけない」

と訴えておられたことに力づけられました。

少し長くなりますが、読んでいただけるとうれしいです。



<嶋崎美智子さんと伸之さんのこと>



(1)白血病で死亡



伸之さんは高校卒業後、中部電力の孫請会社である協立プラント

に就職しました。そこで設備のメンテナンスの仕事をしていました。

そのようななかで伸之さんは、放射性被曝による「慢性骨髄性白血病」

にかかり1991年10月に29才の若さで命を落としました。

伸之さんは、浜岡原発1号機・2号機の圧力容器の下部にもぐり込んで中性子計

測管などの補修・点検に従事していて被曝したのです。

伸之さんのお母さん美智子さんの悲しみはいかばかりだったでしょうか。



(2)3000万円の弔慰金



2000年3月25日の中国新聞は「ある原発作業員の死」に次ぎのように書きました。



「会社は『労災補償』に見合う金額として、弔慰金3000万円を支払うことで、

伸之さんの死に関して異議を述べず、一切の請求はしない」という念書でした。

つまり、労災の申請はしないこと。もし申請をして認められたら、3000万円は返還

することという条件付です。

中電は原発の放射線被曝が原因で作業員が死亡したことを世間に知られたくなか

ったのです。



(3)労災認定に40万人が署名



しかし、お母さんは息子の死後やはり釈然としないので労災認定の申請書

を1993年5月に磐田労働基準監督署へ提出しました。



慶応大学の原発の専門家である藤田祐幸先生が一緒になって労災申請を手伝い、

お母さんと一緒に全国をまわって、労働者や市民に訴えられました。名古屋へも来ら

れました。原発作業での放射線被曝のことを、大きな社会問題にしようと必死でした。



地元の労働組合からはじまって、40万人の労災認定の署名を集めました。

慶応大学の藤田祐幸先生たちも美智子さんと一緒に全国をまわられました。

それらの運動が大きな力になって、1994年7月に労災認定がされました。



(4)労災認定が新聞で報道



「元浜岡原発労働者 白血病死の労災認定 労働省」

~2011年7月31日朝日新聞「昔から事故だらけの原発」より~



炉心の下にもぐりこんで作業をしていた嶋橋さんは、87年頃から顔がむくみ始め、

88年の血液検査では、白血球数が1万3800と明らかな異常値を示したが、会社側

は精密検査を受けさせず、被爆労働に従事させていたという。

死ぬ間際の91年10月ごろは、歯肉から出血が止まらない状態だった。



嶋崎さんの放射線管理手帳によれば、現場作業を離れる89年12月まで

約8年10ヵ月間の累積被曝量は、50.93ミリシーベルト。

弁護団は、この間の被曝だけで労災の認定基準は満たしている、としていた。



   

    <息子はなぜ白血病で死んだのか>

  嶋崎美智子さんが書いた本の題名です。その本のなかから・・・・



1999年に(株)技術と人間 から出版されました。明石昇二郎著「敦賀湾原発銀座『悪性

リンパ腫』多発地帯の恐怖」などを出している出版社です。

嶋崎伸之さんの「生い立ち」「放射線被曝」「闘病」「弔慰金」「労災申請に挑戦」など

などがくわしく、語りかけるように書かれていて、涙がとまらないです。

書店でお求めください。



(1) 訂正印だらけの放射線管理手帳 



管理手帳をはじめてみた、物理学専門の慶応大学の藤田佑幸先生は、

「大変です。たくさん被曝しています。数値以外にも体内被曝といって、口や皮膚から

放射能を体内に取り込むこともある。これは只事ではない。公開して社会問題化しな

ければならない」と、

その場で知り合いの海渡雄一弁護士に電話しました。 美智子さんはそのとき

「やっと息子の死因と原発との因果関係を認めてくれる人にめぐりあえた!」と

思ったそうです。 



(2) データ改ざんの可能性



労災申請後の記者会見の会場で、これまでの経過の説明をした海渡弁護士は、

「放射線管理手帳を遺族が死亡直後から返してほしいと言っていたにもかかわらず

手渡されたのは死後半年の平成4年3月でした。

また、死亡の翌日平成3年10月21日付けで被爆データが訂正された箇所が多数あり、

データ改ざんの可能性を否定できない。」と指摘しました。



(3) 労災申請して中部電力の責任を公に問いたい!美智子さんの決意



   藤田先生が言われたこと

 

 「今までも、被爆労働の労災を出そうという話はいくらでもありました。

 しかし、できませんでした。それは国の政策もありますが、

 企業がお金を積みあげてもみ消そうとしたり、脅迫したり、アメとムチを

 使いわけて妨害してきたからなのです。ですから「覚悟」がいります。

 だからこそマスコミに出して公にしてしまった方がよいのです。」



 「この申請が認定されれば、日本で最初の原発被曝労働者の労災になる。

 それだけに準備は慎重に行なわなければならない。

 私も懸命になって協力していきます」。



  

 そして美智子さんは、

 「息子を原発で失って知ったこと」を、藤田先生といっしょに全国を講演で

 回られました。

 その会場につめかけた市民たちが、署名を広めてくれたのです。



(4) 人間の命をうばう原発はいらない! お母さんの叫び



 息子の作業現場は放射線管理区域でも高汚染区域に分類される所でした。

 炉底の狭い場所で働く場合は、頭や足や背中などに局部的に強い放射能

 を浴びる可能性があるといわれています。



 胸につけた計測器では、その被曝を感知することはできません。放射線

 管理手帳に記載された以上に被曝している可能性があります。

 ボルト1本しめに行くにも、被爆線量が高いところでは5分間もいられません。

 人海戦術で作業し、多くの人が被曝します。



 「働けば働くほど命をすり減らす職場で、息子は使い捨てにされたのです。

 被曝労働なしには原発は動かないのです。

 多くの人が命を削らなければ動かせないような原発はいりません!」

 原発に伸之さんの命を奪われたお母さんの悲痛なさけびです。



 今日の夜は金曜行動で中電本店前へ行きます。美智子さんのこの

 叫びをマイクで伝えます。

 4月12日(金)  西英子



 (参考) 原発の労働形態は下図のようになっている(樋口健二『原発崩壊』より)

     このピラミッド構造が原子力発電を支えています。

   

      電力会社(東電、関電、中電など)

       ↓

      元請け(三井、三菱、日立など)

       ↓

      下請け

       ↓

      孫請け

       ↓

      ひ孫請け

       ↓

      人出し業(親方)

       ↓

      労働者(都市労働者・寄せ場労働者・農漁民など)



     上から下へと賃金のピンハネがある差別構造になっている。

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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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