FC2ブログ

「コリーニ事件」誰のための法律か、法治国家?今の日本恥ずかしくないのか


6月12日から劇場公開されるミステリー「コリーニ事件」は、力強い物語、感情を揺さぶる演出、衝撃的な法のトリック、今日性を持つテーマを携えている――“映画を見る素晴らしさ”を、私たちに改めて教えてくれる作品だ。そしてこの物語が暴いたのは、国を激震させるほどの“不都合な真実”。鑑賞すれば、スクリーン上で展開される出来事は、現在の日本の諸問題と驚くほど重なることに気がつくだろう。今を語るうえで、絶対に外すことができない本作。その魅力を語っていこう。原作は、現役弁護士が放った渾身の長編小説 暴いた“衝撃の真実”は、実際に“法務省”を動かした現在の日本の問題点とも重なるテーマは必見テーマ]ガーン ドイツ史上最大の司法スキャンダル…現在の日本の“騒動”と似ている?描かれる法の重大な落とし穴とは何なのか。ネタバレになるため詳述できないが、ひとつ言えるのは「本作のテーマのひとつは、ドイツ史上最大の司法スキャンダル」ということだ。その司法スキャンダルは、現在の日本の法律をめぐる諸問題(例えば憲法改正や検察庁法改正案などの議論)と重なる部分が、大いにあると感じられる。本作を引き合いに、日本の問題点に切り込むことができるほどに。だからこそ、今、この時代にこの映画を見る価値がある。その意味で、本作は「“今”を語る上で外せない一作」なのだ。

ベストセラーの映画化、スリルとサスペンスと今の日本人が考えるべきテーマです。
素晴らしい映画で一瞬も見逃せない、
週刊金曜日で初めて知るお粗末さアセアセ

「アイヒマンを追え!ナチスが最も恐れた男」
https://ameblo.jp/moris5235/entry-12522214712.html

バウアーが孤軍奮闘した直後の1968年、ナチ体制の検察官であった司法界の権威が
いかに狡猾な手段を用いたか!

原作者の弁護士の祖父はヒトラーユーゲント総裁などを歴任し禁固20年処されたが

その設定変えて映画の弁護士をドイツ人とトルコ人の子供とした。これがまた効いてくる

いまだにを敗戦を終戦記念日だといい、戦争責任・戦後を直視しない日本人への警告と肝に銘じた方が良い。

容疑者役とその父役の顔、目の演技が目に焼き付く。
スポンサーサイト



コメント

Secret

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

acaluliaのブログ

鳥待ちdiary

『男の隠家』 Bohken-Dankichi 天邪鬼&極楽蜻蛉

アマルフィに憧れて

しあわせの青い鳥

東京にしがわ散歩

不思議な瑞(水)で元気に

心の隙間

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事
プロフィール

hitomi5235

Author:hitomi5235
猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR