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パンデミックが変える世界 ハラリ氏と瞑想



パンデミックのただ中で今、何を考えるべきか。先日ETV特集の中で行った海外の知性への連続インタビューの中でも、特に大きな反響が寄せられたのが、イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリからの警告だった。今回はこの反響にお答えし、1時間に及んだハラリ氏へのインタビューのほぼ全体をお送りする。世界が注目する知性からの多岐にわたる現状分析と警告。そしてあるべき未来を手にするための渾(こん)身のメッセージ

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-04-25&ch=31&eid=20230&f=20

 

動画

 

ハラリ氏の後ろにどこかで観た馬の墨絵や仏教関係の軸があるので、是はと思ったら

 

インタビューの最後に

 

2時間瞑想すると行ったので納得、

 

想田監督が同じ、ブッダが用いた瞑想法・ヴィパッサナー瞑想について週間金曜日に連載されてました。

 

第84回:ヴィパッサナー瞑想と日常生活(想田和弘)

 ↓

瞑想 

 

・政治的選択の選択肢が数多くある。メディアと一般人は、ウイルスの流行にだけ関心を持つべきではない。政治状況にも焦点を当てるべきだ。【コロナウイルスと権力について】・全体主義的な体制が台頭する危険がある。例えばハンガリー。※ハンガリーでは、非常事態法の可決によって首相の権限が拡大され、議会の承認なしで、非常事態宣言を無期限で延長できるようになった。ハラリ氏はこれについて「形式的にはまだ民主国家だが、オルバン政権は独裁的とも言える権力を握った」と言った。・ハラリ氏の母国イスラエルでも、ネタニヤフ暫定首相が「コロナウイルスと戦う」という口実で、野党が過半数を占める議会を閉会しようとした。国内外からの批判が多く、断念されたが、独裁国になる危険があった。
 
是はズバリ今の日本政府ではないか、
 
コロナを利用し、独裁を勧めようとした。何でも利用し自分の利益ばかり
 
庶民はころして構わない。消費税増税で息も絶え絶え。
 
母の時代は金利で楽しく買い物が出来、経済に貢献!
 
デパートで買い物など出来ない私。
 
ハラリ著「サピエンス全史」では農耕により辛い労働に従事することになった人類だと!
目からうろこでした。
 
今回の話もすごく考えさせられる、民主主義になるか監視、独裁社会になるか。
 
怖い、血圧や体の情報まですべて政府に握られるなんて。
 
コロナが収束しても権力者にとって美味しい物は手放さないから。今、気をつけて
民主化しなければならない。
 
 

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