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東京新聞紙つぶて100年前は出来たのに、このていたらく

「お元気ですか」岡野恵美です日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。4月21日(火) 本日の中日新聞夕刊におもしろいコロナの記事があった。なるほどと思うので、そのまま掲載させていただきます。

 

 ①紙つぶて

  「100年前はできたのに」 堤伸輔(氏)

 安倍政権のあたふたぶりが、ものすごい。閣議決定した

難解条件つき三十万円給付を撤回し、七都府県に発した緊

急事態宣言を全国に拡大。あれ、「二週間は外出自粛要請

の効果を見ると」と余裕かまして、休業要請に前のめりの

小池知事とはいったんは衝突していたのに、ここで慌てる?

 科学的根拠を示さないままの全国休校要請に始まり、空

き家にも配られるらしい小サイズ布マスク各戸二枚に四百

六十六億円投入。動画コラボで自分だけ悦に入り、奥さま

は花見まがいのセレブ会合に宇佐神宮参拝とご活発。

 一律十万円給付に方針転換したのは公明党に押されてだ

が、(野党は前から一律給付を訴え)、三十万給付策は首

相の本意ではなかったかのような物言い。政権が間違いを

認めないのは今に始まったことではなく(モリカケから

ずっと)、クルーズ船対応、クラスター対策のみへの固執、

専門家会議の偏った人選、積極的疫学調査(pcr検査数

を増やさないための屁理屈)という名の疫学調査と、疑問

符だらけの策を続けてきた。

複数の識者から、日清戦争の二十万余帰還兵への検疫(

コレラなどの国内まん延を防いだ)は優秀だった、それを

指揮した後藤新平に学べという声も。つまりは、百年以上

前より、いまの政治リーダーシップは劣っているというこ

とだ。

 え、これでも政権末期症状じゃない?   (編集者)

②遊歩道

 新型コロナの経済対策には、どこの国もあれこれ知恵を

絞っているようで…。米国も家計への現金給付方式で、大

人には最大千二百ドル(約十三万円)、子どもには五百ド

ル。ただし、所得制限あり。


 国に登録した銀行口座のない人には小切手が郵送される

が、これが何と前代未聞のトランプ大統領の名前入りとか。

コロナ禍を逆手に取って秋の大統領選に向けた選挙対策を

しているようにも。

 御大は「私の名前入りで高額の美しい小切手を受け取れ

ば、みなうれしいはずだ」と、政治利用との批判も全く意

に介さぬ様子と聞く。「私の名前」が入っていない小切手

でもうれしいと思うが。


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