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大川橋蔵の沓掛時次郎、切ない、渋い

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時代劇チャンネルで鑑賞。橋蔵の若いときの若様や新吾も美しくうっとりですが

若すぎる晩年の渋くて暖かみのある股旅ものも、感動的、泣けそうでした。

 

1981年[編集]

1981年4月17日、フジテレビの『時代劇スペシャル』で放映(第1回)。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

沓掛時次郎』(くつかけときじろう)は、長谷川伸が1928年に発表した戯曲。『騒人』7月号に掲載された。後年、8度にわたり映画化された。また、テレビドラマ化もされた。2010年には漫画化もされている。 

 

友人達は雷蔵の映画を観ていることが多いのですが私は映画では中村錦之助で観ました。

 

舞台版は舟木一夫や戸田恵子・段田安則!←知らなかった、観たかった。戸田さんは名古屋出身、大好き。

 

2月以来映画も舞台も見ていない(T-T)

 

戸田さんの「歌わせたい男達」や淡谷のり子の反戦もの、良かった。

 

今回時代劇チャンネルで本作を見て検索したら、こういうブログが出現

 

僕は 十六歳でこの世界に入り. 大川橋蔵先生に弟子入りし. 先生から本当にたくさんの事を勉強させて頂きました。 僕が今に至るのには. 本当にたくさんの方のお蔭様なの ...

 

京本正樹さんもテレビに出ると橋蔵先生と言ってくれます。

 

最後まで修練されていました。

 

 

本作はなんと大尊敬する新藤監督の脚本、さすが。この作品でこれほど感動するとは。

 

 

乙羽さん(お連れ合いの監督がこう呼んでいた、主演のおしん再放送されてました)も出ている。

 

橋蔵が歌まで歌い、ヤクザの家業を捨てて実直に生きようとする男を演じ、

 

敵になってしまうが助けてもらい、愛し合うようになる女性を演じた山本陽子

 

又子役がうまい、この人はもう俳優にならなかったのだろうか。

 

心にしみました。

 

やはり橋蔵さんは私が最初に好きになった大スター、母も好きでしたね。

 

京都のお宅まで行き、ステーキ屋さんされていたのも知ってるけど。

 

6代目菊五郎の芸養子、菊五郎がもっと長生きされたら、橋蔵も、映画界には行かなかったかも。

 

テレビで女形を観ました。

徹子さんも絶賛してました。

 

後に玉三郎や藤間紫、(猿王夫人も橋蔵を忘れないでと)とも共演

 

当時不遇だった、今の仁左衛門丈のお父さんと映画で共演されてました。

 

早くしてなくなられた時新聞に、6代目の面影を一番残していた役者と。

 

 

舞台は藤娘と、銭形平次しか拝見していない。

 

東京で上演された「源氏物語」観たかった。

 

昔の大スターは激務のせいか、早く亡くなる方多かった。

橋蔵さん55才だったか。今なら助かっていたがんかも。

 

たばこもお酒も飲まないのに

若いとき撮影所でずーっと同じ物ばかり食べていたのが良くなかったのかも。

 

 

 

 

 

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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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