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猫と美濃忠の和菓子

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アメショーなのに、白っぽい

娘のブラン、ずっしりと重く布団の横に寝られると身動きできなくなります。

生まれた頃は一番小さく般若のような顔してました。

昨日、久しぶりに和菓子やさんへ、ポイントカードも変わっていました。

美濃忠の歴史

初代尾張藩主徳川義直公が名古屋城入府の際、駿河の国より同道し尾張藩御用の菓子屋を勤めた桔梗屋の流れをくみます。美濃忠の歴史はこの桔梗屋に長年奉公をしてきた伊藤忠兵衛が、安政元年(1854年)に暖簾分けされ名古屋城下和泉町(現 丸の内)に創業したことに始まります。

 

生菓子も撮影したはずがない。「桜の園」トホホ

 

老舗の和菓子も着色料やトレハロースなどが入ってるお菓子もあるので要注意。

 


このお店の宇治羊羹を買いに行ったのですが季節のさくら羹も良いなと思って奮発

「初かつを」友人のお勧めで一度だけ購入、高い!

うちは宇治羊羹で十分です。

 

 


猫じゃらし、クジャクの羽もゲット。

歌舞伎「道明寺」テレビ放送がありました。

 

 

道明寺が尼寺であるということを、「桜餅」について調べていた時に知ったのですが覚寿が、刈屋姫を杖で折檻する前に「今日という今日は、この白髪が役に立った。頭を剃っていたらこの杖で折檻することはできなかった」と語るその声に覚寿の複雑な思いが込められているのを感じその思いが、ズンと強く胸に響きました。「たつた」という言葉が、掛詞になっているのですね。尼になるのは止められて、法名だけは覚寿と名乗って…覚寿の人生、いったいどんな過去が…気になってきて、すごく知りたくなりました。

 

関西では桜餅を「道明寺」と呼びますが、そのルーツは、覚寿さんが大宰府の道真公を思って毎日、木像にお供えした餅米を蒸したご飯なのだそうです。仏様のご飯は毎日替えるので、下ろしたものを乾燥させて「糒(ほしいい)」を作り、覚寿さんが病の人や貧しい人に施したところ「病気が治った」と評判になって、「道明寺糒」の名が広まったとか。 その「糒」を砕いた「道明寺粉」が、今も和菓子に使用されてい,ます。覚寿さんのお供えしたご飯がルーツだと思うと有難み倍増です。関東では小麦粉の薄皮で作った桜餅を「長命寺」と呼びますが私は、断然「道明寺」派です(聞いてない?)

 


 

クジャクの羽もゲットしています。

東山動物園で運良ければもらえるそうです。

 


「しょうがない、遊んでやるよ」でしょうか。もう12才、姉妹りんご、ダブルは先に逝きました(T-T)

 

首輪は外しました、あとがつきそこは毛が生えてない(T-T)ごめんね。

迷子札だと思ってつけてました。


 

 


寝ていた母猫リボンも起きました。あくび寸前

 

起きたらグルーミング


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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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