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「私たちは本当に幸福になっているのか、こころの種間比較による考察」東山動物園

テーマ:

大人のための動物講座、

昨日は「私たちは本当に幸福になっているのか、こころの種間比較による考察」

便利な物は出来たが本当に幸せか。

 

 

17世紀までは動物の心はお構いなし。

 



飛び越えても飛び越えても電気ショックから逃れられないと思うと、

動物の心は折れる、当然ですね。

ナチスの拷問だったか、穴の開いたバケツで水をくませるのと同じですね。







 

         ↑

 

         ↑のめり込めれば幸せ、収入とは関係がない。

 

 




 

 

ニコラス・ハンフリー

1987年にダニエル・デネットタフツ大学の認知研究センターでともに働くよう誘った。彼らは意識に関する理論の、経験的な基盤を作るためにともに研究した。また解離性同一性障害の研究を行った。ハンフリーの一連の著作、『心の歴史』(1992年)では意識が「考える」ことよりもむしろ「感じる」ために進化したことについて理論を提示し、イギリス心理学会から1993年のブックオブザイヤー賞を受賞した。その後に出版された『喪失と獲得―進化心理学から見た心と体』 、『赤を見る』もベストセラーとなった。

その他の研究[編集]

ハンフリーは1970年代に活発に反核運動に参加した。1981年にBBC軍拡競争の危険性を説く『深夜の4分間』と題された講義を行った。1984年にはロバート・リフトンとともに戦争と平和に関するアンソロジーを編集し、マーティン・ルーサー・キング賞を受賞した。

1992年にダーウィンカレッジのシニアフェローに任命され、超心理学の研究を行った。彼は超能力サイコキネシスのような現象の懐疑的な研究を行い、この研究は1995年に『魂を見つける:人間の本性と超自然的信念』と題された本として発表された。その後、『内なる目』シリーズから離れていくつかのテレビとラジオドキュメンタリに取り組んだ。彼が扱う話題は超常的な現象への信念から中世の動物裁判まで幅広い。また偽薬効果に関して、脳が体の状態をトップダウン式に管理しているという「健康管理システム」の概念を提唱している。

 

意識が「考える」ことよりもむしろ「感じる」ために進化した!

 

 

 

今日は絶滅動物ツアーでした。




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コメント

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No title

なかなか難しい問題の講座だったようですね。
Homo Sapiensがどうしてここまで進化を遂げ、全生物の支配者になりえてかは大きな問題ですよね。
原人がハッキリと支配者になりえたのは、やはり火を使うことができた時だと思うのですが…。
石器を使えるようになることは重要でしょうが、これはChimpanzeeやGorillaでもできますから。
その時の脳の発達状況はすごいものではなかったでしょうか?
さらに現代のPCやAIのようなものに使われ始めてHomo Spiensはある意味では異次元の世界に入り込むのではないでしょうか?
私の知合いの一人にTVもスマホも持っておらず、Radioと電話の生活をしています。
やはり行動Paternが違うし、ものの認識が異なってくるように感じています。
まるでNeanderthalsとクロマニオンとの違いのようなことが起こるのでは???

No title

コメントありがとうございます!
まるでNeanderthalsとクロマニオンとの違い、興味深いですね。
友人のなかにはガラケーも持たないから、どんどん疎遠になってしまう人が居ます。残念です。
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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