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英国庭園の案内猫たちの思い出と「女性のいない民主主義」

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2005年6月

コッツウォルズ、孤独のアメリカ人が作った名園ヒドコートマナーガーデン

 

もう入り口からノックアウトされました。

 

 

ヤフーブログでは簡単に過去記事が取り出せましたがやりにくいブログもあります。

 

上はウィリアム・モリスのマナーハウス、

 

ロンドン市内にも彼の家はありますが、コッツウォルズのこのマナーハウスは私が訪問したときは、週一日水曜日しか公開してませんでした。

 

この庭も一目で忘れられなくなる。家の中はモリスの装飾であふれています。

 

2010年再びレンタカーでロンドン南部を回った時にモリスの名高いレッドハウスは探したけどわからず(T-T)

 

その代わり日本のガイドブックにはお目にかかれない名園にも出会えました。

 

 

 


上はコッツウォルズの女三代の庭、キフツゲートコートガーデンの猫、案内するかのように動いてくれました。

 

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初代が買った噴水

 

女といえば「女性のいない民主主義」という本、予約の順番が来て読んでいます。

何が女性を政治から締め出してきたのか.そもそも女性が極端に少ない日本の政治は, 民主主義と呼べるのか.客観性や中立性をうたってきた政治学は,実は男性にとって重要な問題を扱う「男性の政治学」に過ぎなかったのではないか.気鋭の政治学者が, ...

日本は民主主義と言いながら女性の地位が低すぎる、議員や企業のトップがいる割合も異常に低い。


 国民民主党玉木雄一郎代表は22日、衆院代表質問で選択的夫婦別姓の導入を訴えた際、議員席から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだと記者団に明らかにした。自民党の女性議員だったとして「非常にショックだった。こういう自民党だから少子化が止まらなかった。古い自民党には任せておけない」と批判した。
 玉木氏は質問で、若い男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われたとのエピソードを紹介し「夫婦同姓が結婚の障害になっている」と指摘した。その際、やじが飛んだという。
石垣のりこ議員と真逆の誰も投票していないのに、あべのおかげで議員になったやじる杉田水脈議員


コツッウォルズは私には夢の世界。

英国人にとっても退職後、コッツウォルズに家を買い、ガーデニングに励むのが目標の人が多いと。

 

 

 



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コメント

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No title

Cotswoldsは懐かしい場所です。
それからかなり離れた場所のB&Bに泊まりました。
Ownerの娘さん、少しWilliam王子の妻Catherine妃似の美人でありました。
確かDenmark 人と結婚して離婚して、親元に子連れで帰って来ていて、このB&Bを手伝っていました。
しかも倭国の長野と足利にNovaの英会話教師として、何年か滞在していたのです。
まあ20世紀の時の話ですけれど。
ところでhitomiさんのプロフィールの画像がないのですけれど。
プロフィールの設定でできますよ。

No title

Cotswoldsは、本当に夢のような世界でした。車がないと不便ですが。私も日本に来ていた青年にお世話になりました。
B&Bも色々、農場B&Bの朝食がおいしくなく、男性一人のB&Bがおいしかったです。その男性が一人、客が私だけ、翌年は奥さんも居てほっとしました。
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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