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偉人達の健康診断永井荷風楽しき寂しきシングルライフ、危ないクロワッサン、バター、ヨーグルトなど

観るのを忘れていて、少ししか観ませんでしたが詳しい記事があり助かります。

文化勲章を受章する大作家でありながら、ストリップ劇場に入り浸り、結婚はせず、一人寂しく孤独死をむかえる。奇行の文豪・永井荷風のユニークな人生を健康面で読み解く。


詳細情報

番組内容

結婚はしない。偏屈で人間不信。そんな文豪・永井荷風は、自由気ままで優雅な一人暮らしを続けながら作品を生み出し、79歳で当時としては珍しい孤独死を遂げる。華麗な文体で、色町を舞台に男女の情愛を細やかに描き、大作家へ登り詰めた荷風。文化勲章まで受章した偉大な作家は、なぜひとり暮らしにこだわり続けたのか?生涯書き続けた日記文学の傑作「断腸亭日乗」などの作品から、荷風の人生と病を読み解く。

出演者

【出演】関根勤,カンニング竹山,井森美幸,【解説】柳澤真美子,江田証,【司会】渡邊あゆみ


ミュージカル「李香蘭」にも出てくる永井荷風!日記が重要。


腹痛や下痢で悩んでいた割に長生き。



荷風は フランスで知ったクロワッサンを
気に入り 毎朝 食べていました。これは良くない、私は手術後、パンやコーヒーがだめになり増した。

荷風は漢方薬を飲まなかった?
私は大学病院の科学的な薬は全く効かず、

近所の女医さん処方の安中散が劇的に効きました。

今もつい食べて腹痛になってもこれを飲むと楽になります。

バターやヨーグルト、特に生クリームが行けない、大好きだった物が(T-T)

もう太れず食べてもかまわないのに。

荷風は戦争になったらクロワッサンなど入手出来ないからおなかは良くなり長生きできたのでしょう。

日本人はやはり野菜やコメ、でしょうか。

そういえば漱石も留学していたのでジャムなど好きでした。
胃弱で有名な漱石


私は肉や魚は食べても大丈夫ですが揚げ物は無理。

友人も心臓の手術したのに豪華なランチ、パン作りで?難病になりました。

家族にがん患者がいなかったのでまさか自分ががんになると思っていなかった、
落ち込み、姉妹にも自分の病気を伝えませんでした。

永井荷風は


戦争の真っただ中に 世の中を徹底批判。「『断腸亭日乗』が人目に触れればただではすまない」。外出する時は 靴箱に隠していました。他にも 過敏性腸症候群の方が避けるべき食品があります。大豆をはじめとする豆類しいたけなどの きのこ類たまねぎや ニンニクそして ヨーグルト。これらを避けるだけで症状は かなり改善するといいます。

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コメント

Secret

No title

永井荷風と曳舟近くの玉井の特飲街に出入りしていましたよね。
知合いが曳舟に住んでいました。
1960年代、曳舟の駅を降りるとどぶの臭いがすごくするのです。
ああこんな町は住みたくないなあ、と思いながら知合いの家を訪ねた記憶があります。

私も荷風の反骨精神には共感するところがたくさんありました。
特に特高が彼の家を訪ねて来た時の対応です。

Bohken-Dankichi様へ

永井荷風の事はほとんど知りません、特高に対しては立派だったのでしょうか。ミュージカル李香蘭に出てきたのが意外でした。
そんな場所だったのですね。

永井荷風

大した話ではないのですよ。
はっきり覚えていないのですが、日記の中だろうと思うのです。。
ある日、特高がやって来て、「何とかの郵便が来ていないか?」と聞くので、「私はそんなことに興味がないので、郵便物等は風呂場に積んであるので、勝手に探してくれ。」と言ったそうです。
ある評論家が荷風の反骨精神を評価した一文に載っていました。
今その評論を見付けましたが、見つけられませんでした。
彼の生涯はあんなように放蕩しながら過ごせるなんて幸せだったですよね。
元文部次官も少しは底辺の女性と話をしたかったのではないでしょうか?
男はそんな一面もあります。

Re: 永井荷風

ありがとうございます、文才と親の財産があり放蕩出来るなんて羨ましい。

前川さんは手をつないだなども内。夜学の先生をしたり女性の話では身の上の相談や就職に関する相談にのってもらったと。手もつないだことないと。地主の家系で生まれながらの差に考えさせられていたのでしょう。。
名古屋に講演に来られたとき、終わると我々をエレベータ前間d絵にこやかに送ってくださり驚愕しました、そんな人は前川さんだけです。
> 大した話ではないのですよ。
> はっきり覚えていないのですが、日記の中だろうと思うのです。。
> ある日、特高がやって来て、「何とかの郵便が来ていないか?」と聞くので、「私はそんなことに興味がないので、郵便物等は風呂場に積んであるので、勝手に探してくれ。」と言ったそうです。
> ある評論家が荷風の反骨精神を評価した一文に載っていました。
> 今その評論を見付けましたが、見つけられませんでした。
> 彼の生涯はあんなように放蕩しながら過ごせるなんて幸せだったですよね。
> 元文部次官も少しは底辺の女性と話をしたかったのではないでしょうか?
> 男はそんな一面もあります。

No title

まあ前川さんの事実関係は私もよく知っていますよ。
まあ若い女の子と話すのは、別に下心もなくても楽しいですよ。
今日も地質・地形見学で出かけました。
帰りにBUSも電車も同じ方向で一緒になった若い女性のこと。1時間以上おしゃべりをしたので楽しかったです!!!

そうですね


良かったですね。私でも若い男女とおしゃべりは楽しいです。

> まあ前川さんの事実関係は私もよく知っていますよ。
> まあ若い女の子と話すのは、別に下心もなくても楽しいですよ。
> 今日も地質・地形見学で出かけました。
> 帰りにBUSも電車も同じ方向で一緒になった若い女性のこと。1時間以上おしゃべりをしたので楽しかったです!!!
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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