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祈る皇女斎王のみやこ斎宮



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立派な博物館ですが展示はモノ足らない。まだ発掘途中。

 

源氏物語の光源氏の恋人、六条御息所の娘が斎宮になった有名な話があります。

 

斎宮跡(さいくうあと)は、三重県多気郡明和町にある斎宮寮の遺跡である[1]。斎宮寮とは、伊勢神宮の祭祀を行うために皇室から派遣された斎宮が執務した場所であり、斎宮は、天皇の代替わり毎に交替し、南北朝時代まで続いたとされる。斎宮跡は伊勢神宮から約15km離れており、都と伊勢神宮を結ぶ伊勢道のルート上に位置している[2]

 

 

今回は急に連れ合いが行くと言い出して、伊勢へ。

本当はお手本にしているオートマタ博物館に行きたかったのですが寒い地方で、しかも遠いので無理と、

そこで鳥羽水族館と思いがけず斎宮跡、博物館へ。

斎宮跡は昔まだ林だった頃、車で通過。

その後博物館などできたと聞いても行きそびれていました。

 




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コメント

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No title

hitomiさんも、齋宮跡に行かれたのですね。
私はなぜ興味があったかと言いますと、未婚の皇女が天皇の代わりに天照大神に仕えると言うことに興味を持ちました。
いわゆる白鴎期から斎王の制度が確立したようですが、鎌倉時代には廃絶されたようです。
その鎌倉期の後深草院二条の『とはず語り』には斎王まで貴族達の契りの対象として描かれています。
その斎王となる女性が興がある人物ではなかったとも書かれています。
と言うことは斎王は処女でもなくても構わないと言うことですよね。(実際は処女でなくても一向に構わないわけですが…。)
Decameroneの中にたくさん修道院のSisterと男の関係が書かれていますよね。
何か共通する部分があり、面白かったです。
でも斎宮はきらびやかな女の園ですね。

Re: No title

やっと斎宮跡にいけました。聖なる乙女のはずが、大人になれば。それに男性に入り込まれたら抵抗できない。源氏もレイプばかり。後深草院二条の『とはず語り』読んでびっくり。上皇は母娘とちぎったり、皇位もめちゃくちゃ。母が暗記させられた135代の天皇もまやかしでした。
> hitomiさんも、齋宮跡に行かれたのですね。
> 私はなぜ興味があったかと言いますと、未婚の皇女が天皇の代わりに天照大神に仕えると言うことに興味を持ちました。
> いわゆる白鴎期から斎王の制度が確立したようですが、鎌倉時代には廃絶されたようです。
> その鎌倉期の後深草院二条の『とはず語り』には斎王まで貴族達の契りの対象として描かれています。
> その斎王となる女性が興がある人物ではなかったとも書かれています。
> と言うことは斎王は処女でもなくても構わないと言うことですよね。(実際は処女でなくても一向に構わないわけですが…。)
> Decameroneの中にたくさん修道院のSisterと男の関係が書かれていますよね。
> 何か共通する部分があり、面白かったです。
> でも斎宮はきらびやかな女の園ですね。
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