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佳織さんの記事、美しすぎる日本では昇進、イギリスでは死刑!

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佳織さんの記事
是非全文をご覧ください。

ヤクザ安倍組は報道各局を恫喝して逃げきるか? 

安倍首相の側近、今井尚哉総理秘書官が、11/20の報道各社官邸キャップを集めた中華料理屋での懇談で、恫喝してNHKの報道に圧力をかけたという週刊新潮日刊ゲンダイの記事に頭にきて、12/1夜「NHKみなさまの声」 https://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html に以下のFAXを送りました。効果があったのかなかったのか、12/2のニュース7はきわめて不十分ながら「桜を見る会」の問題を取り上げました。皆さまもぜひNHKに「叱咤激励」(?)のメッセージを送り、もっときっちり取り上げさせましょう!以下長谷川FAX引用:「NHKは今井尚哉総理秘書官の卑劣な恫喝に屈することなく、『桜を見る会問題をきちんと報道し、追及してください!」
NHKニュース7スタッフ殿、官邸キャップ殿、
 週刊新潮記事によると、11月20日に中華大飯店に報道各社の官邸キャップを集めた懇談の席で、今井尚哉総理秘書官がNHKに対し以下のような恫喝発言を行ったと伝えられている。
NHKの報道はひどい。だから同時配信はだめだと言われる。1万1000円以上じゃなきゃ出来ないとホテルが言ったのを最初に報じたのもNHK。総理番が毎日細かいことを質問する。細かいことまで総理が分かるわけがないのに、袈裟懸けみたいに質問する。あれ、キャップが聞かせているの?」
 そもそもこのような重大な安倍内閣の問題が国会で追及されているさなかに、官邸キャップが官邸に呼び出されていそいそと飯を食いに行くこと自体がジャーナリスト失格だが、その後のNHKニュース7で、「桜を見る会」問題の報道がぱったりと途絶えてしまったことはさらに大問題である。官邸キャップが今井秘書官から受けた不当な圧力に対し、NHKが毅然とした態度を取るどころか、やすやすと屈してしまったということだからである。
 NHKが日本における報道の自由を守ることができるかどうかは、NHKの報道を担う諸氏がジャーナリストとしての矜持をもって事態に対応できるか否かにかかっている。小池英夫報道局長は安倍政権べったりで、安倍政権に批判的な報道に対して「Kアラート」と呼ばれる介入をしてくるという。そんな人間にNHKの報道を担う資格はなく、即刻辞任すべきである。そしてジャーナリストとしての責務を果たす気概があるスタッフを中心に、体制を立て直し、受信料を払っている視聴者に真実を伝える責任をまっとうしてほしい。皆さんの奮起に強く期待する。

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