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医学界の女性差別、愛に生き差別と闘う 荻野吟子

山田火砂子・若村麻由美  週刊金曜日

 

山田火砂子監督「どうしても映画にしたい」 「一粒の麦 荻野吟子の生涯」映画の感想

 

女性だから医科大学に合格させない、今もこんな仰天の差別があるとは。

 

女性史を学んだ時まず驚いたのが女三従の道!

 

 

 

映画にも出てきますが。

「女は生まれて父親に、結婚してから夫に、老いては子に従え」とは。

 

女性たちはもっともっと強くならなければと監督。

 

権力にすり寄って政治家になる女性はいますが

 

吟子やドイツのメルケル首相のように頭で勝負してほしいと。

 

山田さん、バンドをやり、障害児を育て、小林多喜二の母や障害児教育に捧げた石井筆子の映画も世に出しました。

 

バンスマのお母さんが夫に殴られて交番に駆け込んだら

 

「亭主に殴られる女だからとおまわりさんにも殴られたとか、ひどすぎる!

 

私は一人旅だと言ったらタクシーの運転手に叱られました。

 

事情も知らないくせに。

 

又、腹は借り物、女は子を産む機械、女に教育はいらない、

 

生理が始まると頭が悪くなる、生理の時は神社に行けない、神社行かなくてもいいけど。

 

よほど女の力が怖いのか。

 

動物も雌のほうが強そう。

 

 

 

テレビで若村さんが富士山の清掃隊長していることも拝見。

 

毎回2,3トンのゴミが出て拾う苦労を体験すると意識が芽生え捨てなくなる、

綺麗になると心もすっきりと若村さん

 

他人の家の前や空き地に吸い殻やゴミを捨てる人、品性を疑います。

 

私は幼いときに母にゴミはポケットに入れてといわれたのでゴミはよそでは捨てられません。

 

一番ひどいのが核のゴミ

 

台風で又原発事故のゴミが拡散、なのに汚染地に帰れという権力者。

 

もっと怒りましょう。

 

 

 

 

 

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