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旭山動物園の赤パンダ、オランウータン子供(パーム油のために殺されている)マヌルネコ






 



上はグルーシャのパパ、今は東山に居るレフ君、

9月下旬ですが今日もあんまり変わらない毛の状態。

昨年はママにべったりでした。類人猿は成長が早くないので

長く子供の状態が見られます。表情豊か。



【インドネシア、トゥリパ泥炭湿地林・AP通信】 トゥリパ泥炭湿地林は世界有数のオランウータン生息地とされてきた。しかしアブラヤシ農園の開発によりオランウータンが危機に晒されている。地球上で最も消費される植物油であるパーム油を生むアブラヤシを植林するため、湿地林の数千エーカーにも及ぶ原生植物が伐採されているのだ。 パーム油は調理にはもちろん、リップスティックから絵具、シャンプー、さらにインスタント麺にまであらゆる製品に使用される。インドネシアは世界でもトップクラスのパーム油生産国だ。そしてパーム油の需要が高まるにつれ、アブラヤシ農園の開発が進んでいる。トゥリパでは企業の手により湿地の水が抜かれ、地球温暖化を招く二酸化炭素が大気中に放出される原因となっている。また時には違法とされる焼畑も行われ、原生植物の森が焼き払われている。 このような行為がオランウータンなど絶滅危惧種の生息地を奪い、わずかに残った森林地帯に追いやられた動物たちは、四方をアブラヤシ農園に囲まれて行き場がない。このような状況では、動物たちが餓死してしまう。あるいは食べ物を探してジャングルの外に出てきたところで、農園の従業員に見つかれば殺される。生まれて間もない動物は捕獲され、違法ペットとして売られることもあり、母親は我が子を守ろうとして殺される場合もある。

 


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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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