シネマ歌舞伎女殺油地獄、現代にも多い放蕩息子



昔、録画で観た女殺油地獄ですが、生で見たことがありません。

仁左衛門丈の最後の女殺は観たかったけど。

 

女には恐ろしすぎる、これでは親切が仇になりそう。

幼子2人!

近松は実際の事件をホンにしました。

親になると恐ろしいのはこんな子供ができること。

 

 実際に観たシネマ歌舞伎はこちらhttps://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=9WP1hOZjwTU&feature=emb_logo

猿之助の女形もうまくて好き。納涼歌舞伎弥次喜多は本当に笑えました。

 

ロンドンでも上演した「十二夜」の麻阿(マライア)=当時は市川 亀治郎

麻阿(マライア)は大傑作でした。テレビ鑑賞。

 

 

 

 

歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第34弾。2011年にもシネマ歌舞伎化された近松門左衛門の世話物「女殺油地獄」を、今度は18年7月に大阪松竹座で十代目松本幸四郎襲名披露公演として上演された舞台をスクリーン上映。油屋の次男・与兵衛は放蕩三昧の挙句、借金で親から金を巻き上げようとし、家族にまで手をあげる始末。業を煮やした母から勘当を迫られた与兵衛は家を飛び出してしまう。あてもなくさまよう与兵衛が向かった先、それは同業の油屋の女房・お吉のもとだった。

2019年製作/102分/G/日本
配給:松竹


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