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ゾウのハズバンダリートレーニング,日本平動物園

JR東静岡駅よりバスで約10分「動物園入口」下車徒歩約5分


帰りのバスは直接、新幹線駅前まで行ってくれたのでこの方が便利、

この日は朝はじめ小雨で寒かった.

 

 


これは東静岡前の巨大な劇場

じつはハズバンダリートレーニングをひとことで表現する日本語はありません。わかりやすく説明すると「動物を長期に健康的に、なおかつ動物も人も安全に飼育するためのトレーニング」ということができます。これには「動物の生理や生態、心理面での飼育管理を可能とするために必要な行動」が含まれます。 具体的には、部屋の掃除のためにほかの部屋に動物を追い出すのではなく自ら移動するようにトレーニングする、捕まえて体重計に乗せるのではなく自ら乗るようにさせる、爪切りやレントゲン撮影、歯の掃除といった受診のための動作をとらせるなど様々です。 ここで重要なのは「動物が自らその行動をとる」ことです。しかもこのトレーニングは、褒めたりご褒美を与えたりしながら伸ばす訓練で、叩いたりするような罰は一切与えません。動物たちは褒められたくて、ご褒美をもらいたくて自ら行動します。

 しかしここ数年、野生とは違う動物園という環境下では、動物の健康管理やストレスを軽減する方法として徐々に広まってきています。
 ただ、トレーニングによるデメリットもあります。動物園動物を家畜のような人慣れした動物にしてしまう恐れがあることや、その動物の行動を変えてしまう可能性もあるので、トレーニングの計画を立てる際には注意が必要です。

 リーリーとシンシンは、中国ですでに、部屋への移動、体重測定、採血するために腕を出してじっとするなどのトレーニングを受けてきているので、日本でもすぐに思い出しました。



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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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