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ラッキー!アムールヒョウの赤ちゃんに会えました♪

毎日ネットを見てもなかなか正式公開に至らない、でも赤ちゃんの映像UPされていたから、しびれを切らして出かけました。

また大雨や台風が控えているので。

 

電話で聞いても正式公開でないと。

 

動物園に着いて聞いたら母親のセイラの後に登場すると。

ただし雨が降らなければ!

 

 


7月にラブラブだったセイラとアニュイは別々の展示、

 

絶滅危惧種なので次の繁殖かと思ったら。

 

9時、朝一に駆けつけると、セイラは1頭だけで出ていました。

 

ぐるぐる回って隅でイナバウワー繰り返して、


育児していたら退屈もしなかったのに。前はアニュイと一緒でそんな事してなかった。

 

旭山で昨年アムールヒョウの子もイナバウアーしてました。

 

多摩のチータとサーバル、日本平のピューマのママが優秀なのか、運なのか。


赤ちゃんが1頭でおっぱい押す力足らないと、母乳が出なくなり、赤ちゃんが危険になるから泣く泣く取り上げることもあるようです。

 

セイラも子育てしようとはしたらしい。

 

最近ヨーロッパの動物園のトラ?のママが子供食べてしまったそうですから、そんな悲劇にならなくてよかった。

 

産室を暗くするとか、難しいらしい、何か気に障ることがあったのかもしれない

育たないと思うと殺すとも。

 

 

 

 うまくコピペできませんのでこちらへどうぞ

https://ameblo.jp/moris5235/entry-12538019224.html

 

 


手袋もらって遊ぶ。遊ぶ。

 

そういえばここの猛獣舎は他の動物園のようにボールや段ボールブイ、ハンモックなどおもちゃをおいてない。

 


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コメント

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No title

アムールヒョウって、人になつかない猫科の表情をしていますね。
のんびり感がなくて、いつも警戒心に富んでいるように見えます。
アムールの地域にはネコ科が今でもたくさんいるのですか?
清とロシアの紛争地帯だったところですよね。
沿海州にかけて縄文土器などと関係があるとも言われています。
今はロシア人が多数を占めていますが、かってはツングース族が居住していて、まるで今はAmerican Indianのような存在ですね。

Re: No title

アムールヒョウは朝鮮半島、中国東北部、ロシア沿海地方に分布していたが、環境破壊や毛皮目的の密猟で激減してしまい、2017年現在ではロシア沿海地方南部および中国吉林省[1]の森林に生息しているだけで絶滅が危惧されている。
韓国では1962年に慶尚南道陜川郡で捕獲され、1975年に動物園で死亡した1頭を最後に棲息が確認されていない[2][3]
沿海州にかけて縄文土器などと関係がある、興味深いです。ありがとうございます!

> アムールヒョウって、人になつかない猫科の表情をしていますね。
> のんびり感がなくて、いつも警戒心に富んでいるように見えます。
> アムールの地域にはネコ科が今でもたくさんいるのですか?
> 清とロシアの紛争地帯だったところですよね。
> 沿海州にかけて縄文土器などと関係があるとも言われています。
> 今はロシア人が多数を占めていますが、かってはツングース族が居住していて、まるで今はAmerican Indianのような存在ですね。
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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