『幻影からの脱出〜原発危機と東大話法を越えて〜』『「学歴エリート」は暴走する』「東大話法」が蝕む日本人の魂

『幻影からの脱出〜原発危機と東大話法を越えて〜』

『「学歴エリート」は暴走する』「東大話法」が蝕む日本人の魂

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東大話法は東大関係者だけではありません。

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規則20 この通りでしょう、あらゆるところで見かけます。

ローマ帝国が作った道路や水道橋が現役なのに、現代作ったものが簡単に崩壊

その言い訳がまともじゃない。

原発、笹子トンネル…

父を始め、筋が通らない御託を並べる人たちもいくらでも見てきました。
素直に謝らない、嘘をつく、表面だけ慇懃。
つくしん坊
ベスト1000レビュアー
2013年7月29日
形式: 新書
本書を読んで、衰退しつつある日本の病根を改めて痛感した。「学歴エリート」がテーマであるが、日本中の官民を問わず、ほとんどの組織が侵されている官僚主義と言い替えてもよいのではないだろうか。人口減少、経済停滞など、日本衰退の現象面を捉えた議論は多いが、本書は、より本質に迫ったものとして評価できる。

日本の相当重い症状を表わす現象には事欠かない。東京電力福島原発事故の原因と事故後のあまりにもお粗末な対応、道路やトンネル・橋梁の劣化が指摘されているにもかかわらず起こった笹子トンネル事故、原因が判明してから60年以上経っても多数の未認定患者が存在する水俣病問題、相変わらず繰り返される薬害事件(最近ではタミフルや子宮頸がんワクチン)など、挙げていけばきりがない。「回答があることが分かっている問題」に対してしか能力を発揮できない「学歴エリート」、いいかえると官僚主義が暴走して引き起こした事件・事故は、日本を窒息させるほど数多い。

福島原発事故は、「学歴エリート」が起こした最悪・最大規模の事故であるが、まだ収束の見通しすら立っていない。それにも拘わらず、原発再稼働や原発輸出の話が持ち上がっている。この問題ほど、日本人の精神面の衰退を痛感させるものはない。本書では、戦後における「学歴エリート」のルーツが、実は戦前の満州や軍部の官僚に遡ることを、多くの実例を挙げて説明している。問題の根深さと大きさに、愕然とする。

それでは、日本にはもはや救いはないのか?著者は、日本を覆い尽くしている「立場主義」(個人の信条を捨てて、組織の役割・使命に自分を一体化させてしまう)からの脱却を奨めている。それには、政治家・官僚・マスコミ・経営者たちが庶民に押し付けようとしている「立場」の嘘を見抜く訓練が重要だろう。本書を読むことはその第一歩になることは間違いない。👈
 
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段差は車椅子の方だけの問題ではありません。

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核兵器は戦争の道具としては無意味。

チェ・ゲバラと、キリストの遺体の写真、絵


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いつも子供第一の安冨さんの後悔

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安冨さんはマイケルを高く評価しています。

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ゴフマンという人

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戦争中の指導者が敗戦後も居座っていては。

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これもドキュメンタリーで観ましたが参謀は処罰されずに
指揮官が責任取るとは。

責任をうやむやにするからこのような犯罪は後を絶たない

岸、瀬島龍三…

731部隊、原発

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ああ、そうなのか、
このこはお国のものでいずれささげる預かりものと、自分に言い聞かせる。

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騙されやすい日本人

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日本社会の中に「戦争」が組み込まれている

何も考えず上官、天皇にひれ伏す。

これでは日本に民主主義が育つわけないですね。
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