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抱腹絶倒「東海道中膝栗毛」



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「東海道中膝栗毛」は昔から有名で歌舞伎の人気作で完売、
どうしてチケが取れないかと、
不思議でした。

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シネマ歌舞伎にもなっていますが私は観たことがありませんでした。舞台も。
昨日
一幕見も大勢さん並んでいて、もう完全に立ち見と言われてもがっかりもせず、
皆さんおとなしく列に並びました。

私は座われるという言われたので並びました。


冒頭に映像から始まりはこれだけで笑いが止まらない。

前作ではラスベガスまで飛んだとか。

ハンサムな幸四郎がおかしなメイクwwwで楽しい。

中車と團子親子、幸四郎と染五郎親子

しばらく見ないうちに大きくなつています。

中車と大きなカマキリや韋駄天のアスリートお七www

にぎやかな海の中や花火、大滝の本水での大立ち回り、これでもか、これでもかと繰り出します。

お富与三郎など歌舞伎のパロディ、宙乗り、
時事問題も繰り出し大サービス
だから一幕目に並ぶしかないのですね。

バカバカしいかもしれないけど、大笑いできるのはうれしい。

「歌舞伎界一番のイケメン」隼人が珍妙なメイクで( ´艸`)

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中村獅童、映画界の大スター中村錦之助、中村嘉津雄は親せき。

以下は歌舞伎美人(かぶきびと)より。

第二部は納涼歌舞伎らしさが詰まった、『東海道中膝栗毛』。猿之助の喜多八と幸四郎の弥次郎兵衛の旅が、いよいよ4年目を迎える今作は、意外な展開で始まります。再び伊勢参りへ向かおうとする二人ですが、今年もそう簡単に事は運びません。空から海へ、さらには山の中へと舞台を変え、災難に巻き込まれながら、珍道中を繰り広げます。
 
 
 『東海道中膝栗毛』左より、市川團子、松本幸四郎、市川猿之助、市川染五郎
 染五郎と團子は雲助の染松、團市として登場。物語を運ぶ役割を果たします。また、七之助が七化けお七として登場したり、中車が鎌川霧蔵でカマキリを彷彿とさせる姿で登場したりと、今年も大勢の出演者で舞台を盛り上げ、客席からは笑い声が絶えません。大滝の中での本水を使った立廻りに、舞台上での花火を使った演出もあり、まさにお祭り騒ぎ。同時宙乗りで二人が浮かび上がると、会場は大きな拍手に包まれました。
 
そうそう、お富のパロディ+女殺油の地獄のパロディもありました( ´艸`)
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