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与勇輝展と「やすらぎの刻」

やすらぎの刻(とき)~道』👈
昼の連続ドラマです、時々観ています。
今日は主人公が与勇輝展に鑑賞に行くところだったのに、観忘れました。

パリ凱旋・傘寿記念与勇輝展を観てきたばかりです。

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徹子の部屋にも与さんの人形が飾られています。
私は郷愁のある人形より洋風の「王子と乞食」などが好きです。
自作の人形を描いた絵や昔の絵本の表紙に興味がわきました。


玩具としてではなく、芸術品としての評価を確かなものにしている「人形」。それが作家・与勇輝が生み出す作品です。自ら自立する確かな造形、和服衣裳の縫い合わせから、靴の紐やボタンのひとつに至るまで全て手作りで行なう緻密な技、そして、何より、はにかんだ表情や何気ない指先のしぐさひとつに、まるで本当に血が通っているかのような錯覚を覚える圧倒的な表現力は、いまだ他の追随を許しません。「布の彫刻」とも称される与の作品には、俳優の故・大滝秀治や黒柳徹子、藤井フミヤをはじめとする、あまたの芸能人・著名人が魅了されてきました。
創作当初、童話の主人公を表現することを試みた与は、その後、自由な題材や作風を求め、妖精など想像性に富んだ人形や、大正・昭和の原風景に息づく、たおやかな人形たちを発表してきました。
人形創作を始めて半世紀以上、節目の80歳を迎えてなお創作への意欲溢れる与。2018年2月には12年ぶりにパリでの展覧会が開催され、自らも渡仏し、現地でも高い評判と評価を得ました。
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ドラマでは

軽薄なテレビに対する批判も倉本さんならではですが、
満州開拓団、戦争の話に期待します。

「いだてん」の予算を回してあげたい……「やすらぎの刻~道」を辛口コラムニストが絶賛

林操 そうそう。戦争がらみの昔話が挿入されるって話を最初に聞いたときは正直、さすがの倉本でも世代(御年84)やら政治的立ち位置やら最近の政治の状況やらからして、安易・安直な反安倍臭が嗅いでとれるような物語に仕立ててたりしたらもったいないなぁと、ちょと危惧もしたんだけれど、放送が始まってみて一安心。

アナ 政治色が濃いということはなく、でも、戦前・戦中の理不尽を描くことには躊躇がない具合で、「さすがの倉本」さんだと思います。

林 まっとうな大日本帝国批判がきちんと盛り込まれているあたり、「こんな真似はもう、NHKの朝ドラじゃできないだろ!」という倉本の意気さえ感じられるよね。風間の兄貴が徴兵を忌避して山窩の世界に逃げ込んだらしいとなったとき、追跡することになったのが兄貴の山の師匠の「山おじ」で、風間たちから兄貴を見逃してくれるよう頼まれた彼が断るシーンなんて、ホント「さすがの倉本」だった。

アナ 「仕方あるまい。時代に逆らったんじゃ」「ワシゃニッポン人だ」「御国に逆らうことはワシにはできん」「ワシは古い人間だ。あいつが国に逆らう姿を見過ごすわけにはいかん」……。
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コメント

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私は偶然『やらぎの刻』を観ていました。

偶然に『やすらぎの刻』を今日見ていました。
石坂浩二が見ていた人形、素敵だな。
どっか心に打たれるものを私も感じました。
古い昭和の生まれですから‥‥。
さすがhitomiさんですね、与勇輝のことをご存じなんですから。
アタエユウキと読むのですか?

Bohken-Dankichi さんへ

ドラマ、ご覧になられてましたか。その前のタケシらしき番組の目も当てられない軽薄さの描写が凄かったです。

与さんの人形は徹子の部屋に飾ってあるので知っていただけですよ~

人形は一応興味があります。三国志の川本喜三郎さんの美術館も行きました。川本さんとあたえさんはお仲間です。
NHKの人形劇の仕事されました。
コメントありがとうございます!
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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