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表現の不自由展中止「少女像」展示脅迫を受けて。

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  • 「ガソリン携行缶持ってお邪魔する」脅迫受け、「少女像」展示中止に あいちトリエンナーレ2019

    8/4(日) 9:10配信
    中京テレビNEWS
     愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題を象徴する少女像などが展示された企画展「表現の不自由展・その後」について、愛知県は、3日限りで展示を中止すると発表しました。

     実行委員会トップの大村秀章知事などによりますと、慰安婦問題を象徴する「平和の少女像」の展示を巡り、事務局には、2日間で1400件を超える抗議の電話やメールが殺到しました。

     その中には、「大至急撤去しろ。さもなければ、ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」といった脅迫のファックスも届いていて、このままでは安全に展覧会を運営することが危惧される状況のため、3日限りでの企画展の中止を決めたということです。

     今回の中止の決定に、芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介さんは「3日で展示を断念せざるをえなくなった。断腸の思い。非常に申し訳ない」と謝罪した上で、「表現の自由が後退する悪しき事例を作ってしまったことに対する責任は重く受け止めている」と話しました。

     一方で、企画したメンバーは中止に反対し、今後、法的手段を検討するということです。


    表現の不自由展・その後

      「表現の不自由展」は、日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示した。今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示する。

      主な作品発表

      2015
      「表現の不自由展」ギャラリー古藤、東京
      • 題字ロゴ(木版):いちむらみさこ
      • 2015年同展ポスターより
      民主主義の危機、憤慨しています。
      今の政治を観ても日本日本に民主主義はない。
      日本の政治家の多くは真実を国民に知らせたくない。

      川村名古屋市長や菅官房長官が圧力をかけてきたという。


      自分の妻や子供が兵隊に蹂躙されたら…

      ガソリン缶持ってくるというなら警察が阻止すればいいでしょう、

      9条のデモや安部やめろだけで警官が忖度し市民を止めるなんて。

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