ツシマヤマネコ飼育員物語とゴクウ

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    追記
    絶滅寸前の希少動物は1か所に固めておくと災害や感染で全滅する恐れもあるので
    分散させるそうです。









    図書館で借りてる本、
    右の「動物園の秘密」には東山動物園、キリンの名物飼育員も載っています。

    左側、可愛い双子は京都動物園で生まれたメイとキイチの子供。

    ありがとう,めいちゃん・キイチ! | 京都市動物園

    ツシマヤマネコは絶滅寸前、交通事故や田んぼの農薬のため餌がなくなって(´;ω;`)
    だから動物園では繁殖できるメスは非公開です。

    この可愛い双子も特別公開があっただけ今は非公開でしょう。

    めいちゃん、キイチももう京都にはいない。
    繁殖相手を求めてあちこちに異動させられます。
    ご苦労様なことです。
    このままでは絶滅してしまいます。

    めいちゃんはお利巧で訓練でつかまり立ちができました。表紙の子
    その訓練の様子が左の本に載っています。
    ゾウから猛獣まで今では健康管理のための血液検査などできるように
    訓練しています。

    ツシマヤマネコも
    運動不足では帝王切開になる…

    飼育員さんが懸命に繁殖に取り込んでいます。
    東山も赤ちゃんが毎年生まれても、生きられない

    今年は生まれもしなかったようで、お気の毒です。
    家猫と違い繁殖力弱い。


    ☟は珍しく歩いたり立ち上がってくれた東山のゴクウ

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