FC2ブログ

「ロング、ロングバケーション」と安楽死のドキュメンタリー

イメージ 1

ヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドという2人の名優が共演し、人生の終着点を見据えた70代の夫婦が旅する姿を通し、過ぎ去った時間への慈愛や人生を謳歌する姿を力強く、ユーモラスに描いたヒューマンドラマ。アルツハイマーが進行中の元教授のジョンと、末期がんに侵されている妻のエラ。夫婦生活は半世紀を迎え、子どもたちも巣立ったことで人生の責任も果たしきり、夫婦水入らずの自分たちだけの時間を過ごすことができるようになった。ジョンが敬愛するヘミングウェイが暮らした家のあるキーウエストを目指し、愛車のキャンピングカーで旅に出た2人は、毎晩思い出のスライド写真でこれまでの人生を振り返りながら、ひたすら南を目指して進んでいく。監督は「人間の値打ち」「歓びのトスカーナ」などで知られるイタリアの名匠パオロ・ビルツィ。👈

ヘレン・ミレンが好きなので録画鑑賞。
予告編見たときにこれはあんまりかなと思い映画館にはいきませんでした。
映画の主人公のように子供が驚くようなべったりが私にはできない…

ホテルでツインは嫌、ダブルベッドでと。

結末が
前にフランス映画で病気の妻を夫が殺してしまうのに、受賞したり評判の映画がありましたが私は納得できません。

失禁ならオムツにすればいいし、ふいただけでは臭いも残るでしょう。

なぜ道ずれ心中のようなことが美談のようになるのか。

先日テレビで安楽死を選んだ女性の番組を観ました。

去年、一人の日本人女性が、スイスで安楽死を行った。女性は重い神経難病を患い、自分らしさを保ったまま亡くなりたいと願っていた。患者の死期を積極的に早める安楽死は日本では認められていない。そんな中で、民間の安楽死団体が、海外からも希望者を受け入れているスイスで安楽死することを希望する日本人が出始めている。この死を選んだ女性と、彼女の選択と向き合い続けた家族の姿は、私たちに何を問いかけるのか見つめる。👈

独身でまだ50代の女性が、親代わりの姉たちの見守る中
スイスまd絵行き、自分の医師で安楽死を願いました。

点滴であっという間になくなります。

一方延命を願って生きている女性の映像も出ました。

どちらを選んでも辛い、哀しい話でした。

映画のほうは夫が妻の最初の恋人のことでいつまでも嫉妬するのにその夫は何をやっていたかというと…

先日、夫の運転で友人夫妻と足助に、
皆が下車したと思った夫は私がまだ車から降りかけなのに、車を発進

足を踏まれそうになりました。
ぞっとしました、靴がタイヤの下敷きになり靴が脱げたからよかったけれど。

夫は素直に謝らず、言い訳ばかり、もう皆降りたと思ったと。

これで殺されそうになったのは3回目。

2回目はタイのカルパッチョでタイの骨がのどに刺さり、苦しかった。
スポンサーサイト



コメント

Secret

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

acaluliaのブログ

鳥待ちdiary

『男の隠家』 Bohken-Dankichi 天邪鬼&極楽蜻蛉

アマルフィに憧れて

しあわせの青い鳥

東京にしがわ散歩

不思議な瑞(水)で元気に

心の隙間

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事
プロフィール

hitomi5235

Author:hitomi5235
猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR