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サスカッチ、カラスに牛脂を取られる!+コアラ

「どうぶつピース!!かわいい大図鑑」特別編(13)赤ちゃんライオンのニオイ初体験

3分過ぎのハリネズミにご挨拶からが面白い。
ホワイトタイガーにも挨拶、匂いになれるように。

宇都宮動物園のホワイトタイガーに会いに行きたいのですが天気悪くなるなと思っていたら耳の不調、近くの耳鼻科で見てもらったら滲出性性中耳炎でした、耳の中に水がたまり、まるで機内にいるようなぼわ~とした感じ、つらくなりました。
2時間かかって治療や耳の検査してもらいました。

楽になりました。

次男が赤ちゃんの時に中耳炎になり滲出性性中耳炎に。

大人になって真珠性中耳炎で手術も2回しました。脳に近いから危険。

薬のせいか帰宅し家で昼ごはん食べたら眠くて、
女は体調悪くても飯メシ

以下は5月9日の東山動物園です。

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名古屋のサスカッチは1990年11月22日に東山動物園にカナダの野生孤児として入園していますので、誕生は1989年の10~12月であることは間違いなく、となれば彼は現在25歳ということになります。 野生出身であるため日本では非常に貴重な血統であるわけですが、繁殖という面においては残念ながら日本のホッキョクグマ界への具体的な貢献はまだのようです。 特にミリーとの間で繁殖に成功できていれば、その赤ちゃんは国内ではまったく孤立した血統となり実に貴重な存在となったわけです。

さて、この雄の25歳という年齢ですが、これを非常に悲観的に考えるか楽観的に考えるかが問題です。 たとえばロシア、サンクトペテルブルクのメンシコフは2013年の春に彼が24歳の時に25歳のウスラーダと繁殖行為を行い、そして見事にウスラーダはその年の年末に出産に成功しています。 これはメンシコフのように過去に何度も繁殖に寄与し続けてきた雄であるために24歳という年齢は全く問題ではなかったというわけでした。 さて、それまで何も繁殖に寄与してこなかった雄の場合ですが、アメリカのバッファロー動物園で2012年の春にやはり野生出身の24歳の雄のナヌークがアナーナとの間で繁殖行為を行って年末にルナが誕生したという例があります。 ですから繁殖に関して経験の豊かな雄も実績のない雄も24歳という年齢ならば全く問題ではないということになります(ただし生物学的な繁殖能力がそもそも備わっていればの話しですが)。https://urspolar.exblog.jp/21406853/

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サスカッチはもう30歳、動物園の動物たちは好例が多いと、飼育員さん。

いつものようにサギがサスカッチのごはん狙ってますがこの日はカラスも参戦

賢いカラスはあっという間に、サスカッチが青いドラム缶から取り出した牛脂をかっさらっていきました。

慌てず騒がないサスカッチ。

連れ合いも死んでもう長い、せっかくの野生由来ですが子孫がいない(´;ω;`)

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サギはいつもサスカッチがもらう魚を狙っています。
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前にはなかったサスカッチの左側の黒い点
ちょうど名物飼育員さんがいたので聞いたら、人間が加齢のためにでるいぼのような物だそうです。自分でこするから…
もう毛が生えるのも遅いので(;´д`)トホホ

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この日はクジャクも羽広げていました、
これを見るのは昨年の5月、今年2月(あらぬ相手に)と3回目

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こまちが2歳になりました、これは誰
可愛いからこまち?

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小さいコアラがこの子にひっついたり離れたり、親子かどうかは不明。
どなたかご存知だったら教えてください。

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コアラも動物園に通ってると何組かの母子に会えました。
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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