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久しぶりのミュージカル「笑う男」永遠の愛

追記
遠藤周作原案のミュージカルマリーアントワネット」で
「どうしたら私たちの力で世の中を変えられるか、暴力の連鎖を変えられるのか
変えるのはあなた あなたたちでしょう?」の歌詞が今の日本に突き刺さる。


日生劇場4月公演 ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』製作発表記者会見にて、浦井健治さん&夢咲ねねさん&衛藤美彩さん&朝夏まなとさんによる歌唱披露映像をお届けいたします!
https://www.tohostage.com/warauotoko/

久しぶりの大ミュージカル、山口裕一郎も。

長身で若々しく(整形でもいい)
マディソン軍の橋や「マリーアントワネット」「1789」を見逃し残念。

御園座でマリーアントワネットのDVD販売していたので思わずゲット(;´д`)

エリザベート、井上のDVDくぐったら24000円芋なっている。

中川モーツアルトは販売もされていない。

WOWOWに期待するしかない。

友人はまたマリーかといって、ご自分は2006年の初演上京してまで鑑賞したのに、私には止めた。

本作は「レ・ミゼラブル」のユーゴー原作なので期待しました。

金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる

1689年、イングランド、冬。"子供買い"の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ醜悪な笑みを貼りつけられた少年、グウィンプレンは、一行の船から放り出され一人あてもなく雪の中を彷徨う。そのさなか、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師、ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は彼と生活を共にすることとなる―
 
青年となったグウィンプレン(浦井健治)はその奇怪な見た目で"笑う男"として話題を呼び、一躍有名人になっていた。
盲目のデア(夢咲ねね/衛藤美彩)と共に自らの生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを信頼し、愛し合う関係となる。
 
そこへ彼らの興行に興味を持った侯爵のジョシアナ(朝夏まなと)とその婚約者、デヴィット・ディリー・ムーア卿(宮原浩暢)が来訪する。
醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると突然牢獄へと連行され、そこで王宮の使用人、フェドロ(石川禅)より衝撃の事実が明かされた―
 
本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。
運命に翻弄される"笑う男"が辿り着く先に待っていたものとは―
笑う男と言っても内容は悲劇

山口の役がジャンバルジャンと重なります。

子供を誘拐し挙句に体を傷つけ見世物に、昔の日本でもよくありました。

冒頭はレミゼのような船の場面。

音楽は美しい。
社会性もある。
しかし私の中ではレミゼは越えられない。

40年前に大のミュージカルファンになったはず。

ウィーンまで初演エリザを観に行けたことはラッキー

私の中ではピアさんがエリザ、ピアさんの貴婦人の訪問、DVDが欲しい。

本作に戻り、不遇だった二人の愛は兄妹の愛情

アン女王はやはりオペラ歌手、オペラの方もミュージカルで大活躍、

ミュージカル界のプリンス井上芳雄君もミュージカルのために東京芸大へ

でも芸大ででなくても魅力的なミュージカルスターはいます、中川晃教、岡幸二郎等々

昔のようなへたくそアイドルのミュージカルはない

アン女王はなんと
6回の死産、6回の流産を含め生涯に17回妊娠したが、一人の子も成人しなかった

ブランデーが好きで肥満体になり歩けなくなったとか。

私も一時、肥満児だったので気になります。
客席で倒れたのか、介抱されていた女性も大きい。



ヴィクトル・ユーゴーが「これより優れた小説を書いたことがない」と語ったほどの名作。1928年に初の映画化。2012年にはフランス・チェコ合作で映画化されています。
作曲はフランク・ワイルドホーン。
ワイルドホーンが手がけた作品のアルバムは100万枚以上も売上げ、20を超える作品がブロードウェイや世界中で上演されています。代表作にジュリー・アンドリュース出演の「VICTOR/VICTORIA」。その他に「スカーレット・ピンパーネル」「ジキル&ハイド」「ザ・シヴィル・ウォー」など。
また、日本でもなじみの深い作曲家であり、「マタ・ハリ」「ひかりふる路」に続くワイルドホーン新作の日本上演となります。
作詞には、長年「ルドルフ」などでワイルドホーンとタッグを組んできたジャック・マーフィー。👈
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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