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「蜩ノ記」と「蚤とり侍」

https://www.youtube.com/watch?v=gnYFbCmoAz8


『蜩ノ記』映画オリジナルWEB版特報




直木賞作家の葉室麟のベストセラー小説を、『雨あがる』『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が映画化した人間ドラマ。無実の罪で3年後に切腹を控える武士の監視を命じられた青年武士が、その崇高な生きざまを知り成長していく姿を師弟の絆や家族愛、夫婦愛を交えて描き出す。過酷な運命を背負いながらもりんとした主人公に役所広司、その監視役の青年には『SP』シリーズの岡田准一。そのほか連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の堀北真希や、ベテラン原田美枝子が共演を果たす。 👈

無実の罪で切腹、しかも3年後とは理不尽すぎる、本人も奥方も立派すぎて、
現代人の私には理解不能。

現代でもえん罪で何十年も監獄暮らし、死刑になってしまった人、獄死した人もある恐ろしい国に住んでいます。日本医生まれて幸せなどと私は言えません。

和歌山カレー事件も冤罪らしい、有名な弁護士のドキュメント映画を東海テレビが作り、先日テレビ放送してくれた。

あの夫婦は金にならないことはやらない人たちだそうだから。

イメージ 1

両作とも寺島しのぶが出ている。

主人公の武士はは蚤取りのテクニックをテルマエロマエと同様に学んでいく。

のこぎり引きの刑ののこぎりって木なのですか、
板にしても切れないもので引くのは残酷すぎますが。

これも理不尽な殿様のせいでみじめな商売に…

両作とも映画館に行かなくてよかった、WOWOWで鑑賞。

俳優さんの無駄使いに思えます。

「後妻業の女」などの鶴橋康夫監督が、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛とタッグを組んだ時代劇コメディ。鶴橋監督自身が脚本も兼任し、小松重男の短編小説集「蚤とり侍」の人気エピソードをもとに再構築した。長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられる。それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐものだが、実際は床で女性に愛をお届けする裏稼業であった。長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛のもとで働きはじめた寛之進は、初めてののみとり相手であるおみねから下手くそと罵られたものの、伊達男・清兵衛の指南によって腕を磨いていく。そんな中、老中・田沼意次の失脚を受けてのみとり禁止令が敷かれ、寛之進らは突如として犯罪者扱いされてしまう。おみね役の寺島しのぶ、清兵衛役の豊川悦司ら、共演にも豪華実力派俳優がそろう。👈
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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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