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思わず、支配人にお礼を言いました「知事抹殺の真実」と「抗い」

映画
03 /02 2017




こんにゃくだのレンガだのアンゴでわいろ贈ったのにまだ逮捕されないの、収賄0円でも元福岡県知事は逮捕、有罪になりました!

今日は2本のドキュメント映画を鑑賞しました。







28日は大須観音で骨董市がありますが地下鉄の駅から上がると

名張毒ぶどう酒事件の支援者が署名を求めています。




この二本の映画はともに冤罪を扱っています。




日本の検察、司法は死んでいます。







2つのドキュメント映画共に感動的で帰りには思わず

「上映してくれてありがとう」と言ってきました。










2016年10月14日 - 5期18年務めた福島県の佐藤栄佐久元知事(77)が「謎の収賄事件」で突然、政治 生命を絶たれてから10年。“冤罪”まがいの「収賄額0 ... 佐藤がつぶされたのか。 ドキュメンタリー映画安孫子亘監督が11月中旬、福島…

映画「『知事抹殺』の真実」が描く国策捜査と報道の“闇”

 5期18年務めた福島県の佐藤栄佐久元知事(77)が「謎の収賄事件」で突然、政治生命を絶たれてから10年。“冤罪”まがいの「収賄額0円」という前代未聞の有罪判決が確定しているが、なぜ佐藤がつぶされたのか。ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」(安孫子亘監督)が11月中旬、福島県を皮切りに全国で上映される。

 佐藤は“福島のとげ”と言われ、地方分権、道州制、そして原発で国に物申す知事だった。とりわけ原発に関しては、原発立地県の知事として安全を最優先させ、東電や国に厳しい態度を取った。2003年には、トラブル隠しの東電では安全が確認できないとして、東電の原発全17基を稼働停止したこともあった




佐藤さんが知事で有り続けていたら原発事故はもう少しましだったかも。




政治家が代われば良くなります!




ある日突然逮捕され検察に朝から深夜まで脅され

「やっただろう、お前しかない、家族が困ってる」などと言われたら




ほとんどの人は嘘の自白をせざるをえなくなる。





入れ換わるように安部が総理に

佐藤栄佐久氏の立派だったことを知りました。

同じ佐藤栄作、岸、アベとは大違い。




佐藤氏をはめることになった元土木課長の嘘の証言




後でその夫妻と磐梯山だったかで遭遇!




佐藤氏の弟や関連者も逮捕され自殺未遂が何人も出ました




収賄額0円でどうして有罪になるのか、理解できません。




こんな判決、素人は絶対できない!




佐藤氏の自宅では私好みのアンティークショーケース、重厚な壁紙、

椅子、ランプ




白猫がお連れ合いの所へ、とても感じの良い女性。




佐藤夫妻も「抗い」の記録作家林えいだい氏もその娘さんも素敵なお顔です。


https://www.youtube.com/watch?v=37Mrwsi_PDM

ここにも立派な方が!私も「国賊」「非国民」の子だった、林えいだい




冒頭朝鮮人を強制連行して来て炭鉱で過酷な労働をさせて、

殴り殺した男の墓に行きます。




ろくな食事も与えられないのに、日本兵は戦場で苦労しているのに、

お前らは三度三度食べているとぬかして




良く聞く台詞、




日本政府が勝手に始めた侵略戦争で炭鉱や鉄道工事で死ぬ程酷使され、どんなに無念な思いで亡くなったことでしょう。




浮かばれません、小学5,6年の子供も




勿論、韓国からは慰霊団がお参りに来ます。







昔、民放のドラマで結婚式場から日本政府に夫を奪われた女性が

九州~サハリンまで探しに行く「愛と哀しみのサハリン」がありました。




福岡県筑豊の旧産炭地には、今もアリラン峠と呼ばれる場所がある。そこは、かつて日本に徴用された朝鮮人たちが炭鉱に向かう時に歩いた道である。記録作家・林えいだいが、アリラン峠を歩く。

林は筑豊に渦巻く様々な負の歴史を記録してきた。徹底した聞き取り調査をもとに、戦争の悲劇や朝鮮人強制労働問題など、権力によって歴史の闇に葬られそうな事実を掘り起こす。そこには反戦思想を貫いた父親の存在が背景にあった。

神主だった父親の寅治は民族差別に耐えかねて炭鉱から脱走した朝鮮人鉱夫を自宅に匿った。「国賊」、「非国民」とされた父親は警察の拷問が原因で命を落とした。その体験が林の反権力の原点となる。

83歳の林は、がんに侵されている。放射線や抗がん剤による治療を続けながら、今なお闇に埋もれた史実を追い求める。抗がん剤の副作用で林の指は曲がってしまった。セロテープでペンを指に巻き付けながら懸命に記録を残す。権力に棄てられた民、忘れられた民の姿を記録していくことが自分の使命であると林は語る。

2014年8月9日、福岡市の雑木林を林が訪れる。1945年の同じ8月9日、そこで一人の特攻隊員が日本軍に銃殺された。朝鮮半島の黄海道の出身の山本辰雄伍長(当時19歳)。国の命運をかけた重爆特攻機「さくら弾機」に放火したという罪が着せられていた。林はこれを民族差別による冤罪ではないかと思い、山本伍長の戦友や放火事件の目撃者のもとを訪ね、真相に迫ろうとする。




林さんは特高に拷問受け1か月後に亡くなった父親を自分で運んで荼毘に付した。




あの長崎の原爆死んだ弟をおんぶして焼き場に来た少年の写真を思い出すではありませんか。




林さんは朝鮮の特功兵の銃殺も調査、爆弾積んだ特攻機が燃えてその犯人にされたのです。




一緒に過ごしていた日本人の特功兵には全然事情を聴かなかった、

朝鮮人兵にはアリバイがあったのに。

やっていないなんて訴えても日本の軍隊が聞くはずがありません。




退院した林さんに愛犬「武蔵」が甘えます、ちゃんとクレジットに名前が出ます。




抗がん剤で疲れた林さんが帰宅して食べたのは白いパンのサンドイッチと牛乳で心配になります。




素晴らしい映画なので観てあげてください!お願いします。




11日からは同じ映画館で「母 小林多喜二の母」が公開されます。




寺島さんが舞台あいさつに来たこともあります。




「キャタピラー」で寺島さんに世界的映画賞の最優秀女優賞を取らせた監督です




傑作キャタピラー!




『ジョニーは戦場へ行った』と、江戸川乱歩の短編小説『芋虫』をモチーフにしたオリジナルストーリーで、戦争に翻弄された1組の夫婦の姿を通して戦争がもたらす愚かさと悲劇を描いている。

2010年ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品し、寺島しのぶが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。同映画祭では、授賞式に参加できなかった寺島の代わりに若松孝二監督が壇上に上がり、寺島から届いたメールを読み上げた。

林えいだい傑作キャタピラー
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hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。

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