スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不覚にもロパート・キナを観てこなかった!

ミュージカル
02 /21 2017
WOWOWで本作をまだ途中までしか観ていないのですが、思慮深く考え抜かれた言葉、足先見ただけでただものでないと思わせる、

フランスのあのプリマより凄い?
https://www.youtube.com/watch?v=9KbvFegaDEo
日本の皆さんへ、私から贈る言葉です。
【健康でいて下さい。生命を与えられた幸せを感じて下さい。そして愛し愛される人になって下さい。】心からそう願っています。

http://ja-ballet.seesaa.net/article/127133239.html





世界最高峰のバレエ団マリインスキー・バレエ。ロシア帝国の宮廷バレエを起源とし、200年以上の伝統と誇りを持つ世界でも最も格調の高いバレエ団です。そのマリインスキー・バレエの栄光と品格を体現する伝説のプリンシパル、ウリヤーナ・ロパートキナ。彼女の踊る“白鳥”は世界一と評されます。

なぜ彼女は踊り始めたのか? 母校ワガノワ・バレエ・アカデミーを訪問し少女だった自分と向き合い語り出す。パリ・オペラ座のかつてのエトワール アニエス・ルテステュやジャン=ギョーム・バール、彼女を取り巻く人々の声で紐解かれる孤高のプリンシパルの素顔とは? 彼女の代表作『瀕死の白鳥』、『愛の伝説』他、『カルメン』『病めるバラ』などの貴重な舞台映像や最愛の娘とのプライベートショット、マリインスキーの稽古場でのリハーサル風景で見せる迫力の表情など、“白鳥”の真実に肉迫する珠玉のドキュメンタリーです。





イリイン先生:私たちのクラスにはロパートキナ以外にもたくさん優秀な人がたくさんいましたので、彼女だけが特別目立っていたというわけではありませんでした。ただ、そういう優秀な生徒たちが集まってくるというのは、ワガノワ・メソッドのおかげというか、この教育方法の正しさというものを実感していました。

向こうのバレエ学校は、バレエだけをやるのではなくて、精神力を鍛えたり、人間的要素をすべて備えたバレエダンサーを育成していくという教育施設になっているので、人間的に素晴らしい人間だけが卒業していきました。

ロシアではバレエは一つの職業なので、バレエ学校は職業訓練学校として国が定めた学校です。学校なので、バレエの授業と並んで、物理だとか数学だとか必修科目も必ず習うようになっています。ロパートキナも映画の中で教室の中を歩いて回想したりするシーンはありますが、本当の授業中の風景はなかったので、休暇中とかの人がいない時をねらって撮ったのかもしれませんね。本当であれば本物の授業を見られれば良かったですが、風景だけでもどういう教育しているかというのは想像できるので、是非想像してみてください。

また、クラシックの授業は男女別々で受けていましたが、他の普通の授業は一緒に受けることもありました。ちょうど覚えているのが、クラシックのクラスのあと、合同で化学の授業があったんです。その時に、ロパートキナが教室の机に突っ伏して寝てたんです。そこにみんなで寄っていって「起きろよ」なんて、いたずらして起こそうとしたことがあります。その結果、彼女が怒って雑巾を振り回して来たりしてましたね。(笑)そういう時にみんなでケンカになっちゃったりした記憶があります。とにかくクラシックの授業の後っていうのは疲れるので、今思えば、そういう時は休ませてあげないとだめですね。


【A子さん(配給宣伝担当/バレエ初心者)の感想】

本作はワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業したロパートキナのドキュメンタリー映画ですので、日本でワガノワ・メソッドに基づいた指導をしているバレエ教室にご協力いただきたいと思い、今回リビーナさんにご協力をお願いしました。初めてイリイン先生にお会いした印象としては、こんなに美しい男性が世の中にいるのか!という衝撃を受けました。“手を挙げる”という動作だけでも、本当に美しいのです。素人目には、他の人と何が違うのかは分からないのですが、動きがとにかく美しいのです!

しかし、その甘いマスクと柔らかい雰囲気とは裏腹に、指導は全く甘くありません。“お手本の真似をしているだけでは上達しない”、“常に自分で考えて、理解すること”をとても大切にしていると思います。しかし、動作の意味を理解するということは本当に難しいです。そのため、厳しい指導が飛ぶことも多いですが、うまく踊れたとき時には、とびきりの笑顔を見せてくれます。この笑顔の虜になってしまう人も少なくないはずです!クリスマスには生徒さんたちからメッセージカードをプレゼントされていて、とても慕われているんだなと感じました。妥協を許さず、美を体現していく。そんなイリイン先生に習い続けていれば、ロパートキナへの道も近いかも?!


『ロパートキナ 孤高の白鳥』Facebook
https://www.facebook.com/lopatkina.movie/

(C)DELANGE PRODUCTION










バレエインストラクターがあまりにもやる気なくいつまでも同じことしかしない、生徒が間違っていても注意しないので行きたくなくなってしまいました。




ワガノワのバレエ教師ならわかりまますが初心者バレエですから。




昔ワガノワから出ているバレエレッスンのビデオ買いました。




私の体ではバレエは無理無理で踊れませんが。




あのクラブでは新しい生徒が来ても何もフォローしないので

1回でその後は来ません




始めはこんなことなかったのに。




何があったのかわかりません。




ミラノ留学までされたけどほとんど舞台には立っていない、




東京にセミナーに行ったと言うけれど生徒に還元は無し。




いつも風邪?子供バレエもやってるから生徒に感染しないかな。




自分のバレエ教室ではちゃんとやるらしい。




クリスマスケーキも配る、ケーキがほしいわけではありません。




私が行くクラブでは




代行の外国人インストラクターの方が熱心で楽しかった。




ロパートキパは地雷を踏んで亡くなったのですか
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

hitomi5235

猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、一人旅にはまっています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。