旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~




 


旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~の試写会に行きました。今回は舞台挨拶はありませんでした。
公式サイトhttp://www.asahiyama-movie.jp/

皆さんもうご存じですよね。あの有名動物園が何回も廃園の危機にあったことも。

園長、飼育員の皆さんの並大抵でない御苦労がありました。

私も昔の動物園の動物が狭い檻をぐるぐる回っているのを観るのは忍びなかった。

でも猫でものらは寿命が短い。
飼い猫は20歳近くもよく聞くのにのらは5年、持たないようです。野生動物もそうです。

東山動植物園http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php
が旭山に抜かれる前は集客日本2位とも知りませんでした。

小学校も近くてあまりに身近だったのです。
旭山に遊びに行った友人によるとこじんまりした動物園とか。

東山動物園の奥の植物園も広くて、イギリス キューガーデンの有名な大温室http://www.kazanuto.com/kew.htm

をモデルに1937年建てられた温室は池に映えています。

キューガーデンは120ヘクタール、広大でした。
美術館めぐり、観劇などでへとへとになっていてくまなく見学することはできませんでした。

東山では今度の日曜まで岩合光昭さんの写真展もやってるというので久々に行くってみたくなりました。

映画ので出演者は西田敏行 中村靖日 前田愛 堀内敬子 笹野高史 梶原善 吹越満 萬田久子

西田さんのおなかと、会議で他の人たちも喫煙してるのが気になりました。
昔の映画もそうです。

職員から絵本作家になられた方、昆虫少年がいじめにあっていたことなども実話。

ここでもヒステリックなマスコミの姿。

「旭山動物園を一躍有名にしたのは、1997年に実施された“行動展示”。動物の一番イキイキとした美しい姿を見てほしい、という飼育スタッフの一途な思いのもと、世界で初めて革命的な展示方法が生み出された。そしてもちろん、物語の中心で輝くのは、たくさんの動物たち。猛スピードで空へ向かって飛ぶペンギン、雪玉を投げるゾウなど、映画でしか観ることのできない動物たちがスクリーンで待っている!」「」は引用です。


監督が津川さんと聞いて「次郎長三国志」の映画思い出し、一抹の不安が。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/25600875.html

でもやっぱり動物が主役ですから、ゴリラ同士のふれあいなど泣かせます。

ゴリラと言えば、東山で芸をするゴリラが有名でしたが批判がありやめさせられたようでちょっと…

戦争で殺されたり餓死させられた動物もいましたね。東山で守られた像が東京に行った「象列車」の話もあります。

ペンギンも名古屋港水族館でピュート飛ぶように泳ぐ姿にびっくり。
この副題~ペンギンが空を飛ぶ~の意味も映画をご覧になるとわかります。

白熊は大阪の動物園で熊同士の威嚇しあう迫力ある姿、パンダの食事タイムに居合わせてうれしかったですね。

元四季で歌が上手くて可愛い堀内敬子さんも演出、最近はNHKの「サラリーマンネオ」などでも活躍。

スタッフやキャストが俳優・監督一家の津川さんを応援しているでしょうね。

お兄さんの長門裕之さんも御出演。津川さんも元気になってほしいです。
津川さん、ブログでは大丈夫そうです。

ここでも 笹野高史,岸部一徳さん、いい味です。

奥さんの朝丘雪路さんはついに歌舞伎「萬夜一夜先代萩」を上演。
http://www.atpa.jp/


 

出雲の阿国が歌舞伎を始めたのに江戸幕府から禁止され今も締め出されてる女性。

京都、南座の西北にある阿国像です。

猿之助さんと結婚した藤間紫さんやむすめ歌舞伎が頑張っていらしゃいます。


以下は2007年のむすめ歌舞伎のブログです。
今日、NHKのさらさらサラダに市川團十郎丈と娘歌舞伎の市川櫻香丈が出演。

 子供の時からこの地方では市川少女歌舞伎や農村歌舞伎が有名だった。市川少女歌舞伎が発展してむすめ歌舞伎となっているようだ。

 11月29日に能楽堂で珍しくも歌舞伎俳優とむすめ歌舞伎が公演するという。
 明治の9代目團十朗は女性の俳優を育てることに尽力した。歌舞伎は出雲の阿国が始めたというのに、江戸幕府は風紀が乱れると女性が歌舞伎役者になるのを禁止。女の役を少年が演じたらこれも禁止され大人の男が演じる「野郎歌舞伎」となり、女形が誕生。庶民もしたたか。

  女優第1号といわれる名古屋に縁の深い川上貞奴は夫の音二郎と欧米で公演。

ピカソにも絶賛され「奴」という香水も発売された。

 11代目は豊川市のむすめ歌舞伎を監修して市川少女歌舞伎として応援した。

 6代目菊五郎の芸養子だった大川橋蔵と共演したり映画でも観た藤間紫が歌舞伎をやりたかったと言っていた。その力は充分な紫さんが好き。今は猿之助丈と結婚されているが彼女の「西太后」は貫禄である。猿之助丈門下を育てている。

 大病を克服されて今月、御園座の顔見世に出演中の團十郎丈は息子の海老蔵が大尊敬している。おおらかでいかにも頼りになる雰囲気の方である。お若い頃は玉三郎丈との海老玉コンビでわかせた。
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