東鮨本店と湯之島館







お馴染みの伏見ミリオン映画館の向いにある寿司屋さんの建物がいいなと携帯で写真撮っておいたら昨日の新聞でその設計家が解りました。うれしいです。

ここは御園座にも近いので歌舞伎役者さんも見えるようです。
いつぞやはホテルからも見えるようにと屋根に「SUSHI]と大書きしてあると新聞に載りました。

街中にあるのに緑の中庭もあり、ある時は猫の姿も見ました。
やはり東鮨本店なので美味しい。

ここの磯松前は昔から好物です。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/23311149.html

新聞に載ったのは下呂の湯之島館、

丹羽英二さんが独立し最初に手掛けたのが湯之島館
丹羽英二建築事務所HPにも載っています。
http://www.niwa-ae.com/ourworks/index.htm

1931年世界恐慌のさなかに開業した湯之島館は鉄筋コンクリート作りなのに外観は木造にみえて奥にアールデコの洋館があるとは信じがたいそうだ。

読書室にあるマントルピースが古代ギリシャの神殿を縮小したようらしい。

「照明や手すり、一つまで原寸の設計図を書き、現地でミリ単位まで確認するのが丹羽さんのやり方」と、丹羽事務所顧問の宮野さん。

前を通ったこともあるらしいのだが。

ダンスホールやテラスルーム窓の感じが私の好きな雰囲気です。
やはりアールデコです。




特に洋館を彩る装飾は、アールデコの影響を色濃く反映したもので、現在の建築史家からも高い評価を得ている。戦後増築を重ね、現在の姿があるが、独立後第1作ということもあり、この旅館に対する丹羽英二の思い入れはとりわけ強いものがあり、晩年に至るまで頻繁に宿泊に訪れた。
昭和33年には昭和天皇・皇后両陛下が、昭和51年には、皇太子殿下・皇太子妃殿下(今上天皇・皇后両陛下)が宿泊された。また、「街道をゆく」の取材で春慶荘に宿泊した司馬遼太郎は「さすがに飛騨の匠のふるさとらしい見事な普請だった。(中略)日本文化ですなあ。」と記している。

御園座近くのからくり時計、動いてる時に行ったら動画とりたいです。
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