ゲーム・オブ・ラブ―恋のたわむれ


http://show.blogmura.com/musical/

久しぶりのミュージカル観劇、しかも歌のうまい人ばかりなので楽しみにしていたのだが「レ・ミゼラブル」
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/28613008.htmlのような大型の社会派の舞台でもなくプレイボーイと五人の女性との恋愛がオムニバス式に綴られていく舞台。

ピアノ、チェロ、バイオリンの奏でる音楽はウィーンって感じなのに。
しかも今日は大千秋楽だというのに、岡さんが登場してもジワが来ない。

玉三郎じゃないので仕方ない。

最近眠くて仕方がない、ライブ見ていても。私の体が変なのか、

シルビアとのコンサートの方が楽しかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/27163860.html

今井清隆は勿論、熟女の華やかさの寿ひずる、スリムで素敵な紫城るい、皆さん上手いのに。

こんな時代にこのような題材だからなのか、私には響いてこなかった。

バスの時間待ちに出待ちしたわけでないがミュージシャンを見送った。
岡さんは出てこないうちにバスの時間になった。

16年の初演はどなたが演じたのか。

検索すれば嫌な話ばかり出てきた。



引用です。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/tokai_plaza/plaza090528_1.htm
 ウィーンを舞台にしたミュージカル「ゲーム・オブ・ラブ―恋のたわむれ」(台本・作詞=トム・ジョーンズ、翻訳・演出=勝田安彦)が、31日午後1時から中日劇場で上演される。

 伊達男アナトール(岡幸二郎)が、友人のマックス(今井清隆)を相手に来し方の恋を振り返る物語。女優(寿ひずる)や人妻(彩輝なお)、若い娘(菊地美香)らとの恋の駆け引きが、オッフェンバックの優雅な音楽に乗せて描かれる。オムニバス仕立てのロマンチック・コメディーだ。

 原作はシュニッツラーが19世紀末に書いた連作の1幕劇で、日本では1990年に勝田の演出で初演された。「世紀末の退廃と華やかさを持った大人向けの作品。グランドミュージカルとは違う軽やかさを楽しんでほしい」と岡。さわやかな青年役から弾けた3枚目まで達者にこなすが、「プレイボーイ役は初めてかも。いやな男にならないよう、一人ひとりの女性に対する懸命な思いが伝わるよう演じたい」と語る。

 一方の今井は、マックスについて「『マイ・フェア・レディ』でいえばピッカリング大佐的な存在で、アナトールの良き理解者」と分析。初演の際、アナトール役をオファーされていたと明かした上で、「今の自分にはマックスの方が合っていると思う。音楽もいいし、やりがいがある」と続けた。

 菊地が演じるのは19歳の娘アネット。実年齢より6歳下の役だが、「レ・ミゼラブル」のコゼット役がぴったりはまる清純派。身長150センチと小柄なこともあって、「できるだけ大人っぽくなるよう、ひとつずつ勉強していきたい」と目を輝かせていた。

 ほかに名古屋出身で元宝塚娘役トップの紫城るい、小笠原一葉らが出演。

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