温泉と古墳、山鹿の町並み




八千代座100周年記念キャラクターデザイン募集中!!

写真は100年前の八千代座、屋根の上には半纏着た職人さん、下には着物姿の旦那衆の姿が見えます。。
100周年記念キャラクターデザイン応募してみませんか。

熊本の北部に位置する山鹿市には清流・菊池川が流れています。大変歴史ある温泉と古代史跡(古墳)の街です。

山鹿温泉の由来
800年ほど昔。手負い鹿がその傷を癒しているのを見て、山鹿温泉の存在が知られたと伝えられていますが、それ以前の「和妙抄」(平安初期)には既に「温泉郷」と記されているようです。「山鹿千軒たらい無し・・・」と唄われるほど豊富な湯量で、泉質はラジウムを含んだ弱アルカリ性の無味無臭。まろやかで柔らかな肌触りは「乙女の柔肌」にたとえられています

旅館の窓から見た早朝の菊池川、この川の底に大きな遺跡が眠ってるかもしれません。山鹿市博物館学芸員さんのお話です。
温泉は本当に柔らかな肌さわりでした。

天皇家の二男さんが宿泊したという旅館でしたが…




朝、旅館から八千代座目指して歩きました。
噴水と足湯が見えてきました。左のレトロな建物は…




足湯の反対側にも温泉が出ています、顔や手をお湯につけて真っ赤な顔している人がいました。手がちょっと写っています。









山鹿灯籠民芸館です。
近くのマンションもちょっとお城のような雰囲気でした。

山鹿は古墳もたくさんある由緒ある温泉町ですね。
友人に連れて行ってもらった日輪寺も立派でした。
赤穂義士遺髪塔がありました。









ポストにも灯篭!

山鹿灯篭まつりの由来
「景行天皇御幸の折、山鹿にお着きになりここに行宮建てて滞在されました。後に行宮跡に天皇をお祀りしたのが大宮神社です。神社の例祭である『山鹿灯籠まつり』(8月15日・16日)は、里人がたいまつを掲げて景行天皇をお迎えしたという故事に由来するのもです。」





窯元が4つ、あります。




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