山鹿の日輪寺





友人が精進料理を一緒にと、案内してくれたのがこの山鹿の日輪寺です。



残念ながらお寺さんの行事で精進料理はお休み。
前に友人と訪れた阿蘇の噴火口もその時は立ち入り禁止となっていました。
残念だけどなんでも完全と言うわけにもいきません。
阿蘇、高千穂を二人で車で回ったのはとても楽しく景色もとびきり雄大、真っ暗な混浴温泉も体験しました。

混浴は上高地の泡の湯も真白な巨大なプールのようで子供にかえった気分でした。




熊本ではお城はもちろん、漱石の旧宅やレトロな洋館、洋猫が出迎えてくれた水前寺公園など回りました。

日輪寺には赤穂義士のうち細川藩にお預けになった大石内蔵助良雄を始めとする十七士の遺髪を納めた遺髪塔もあります。




びっくりしたのが、池の脇から高い階段登ると、「おびんずる様」が!まるで山によりかかっているようでした。

内部は金色の撫で仏さま。入場料250円にお線香もプラスして二人で撫でてきました。






日輪寺(にちりんじ)は、平安時代に天台宗の寺として開山され、鎌倉時代に曹洞宗に改められました。菊池武時、加藤清正、細川忠利ら歴代の領主より手厚く庇護された名刹です。昭和44年、日輪寺裏山でつつじ育苗園を造成中、古墳時代前期の竜王山古墳が発見され話題を呼びました。長い歴史を持つ寺であるため、境内には多くの史跡があります。菊池武時の息女了心素覚尼の五輪塔や在銘の梵鐘(1358年作)、石体観音三十三基、忠臣蔵で知られる赤穂義士のうち細川藩にお預けになった大石内蔵助良雄を始めとする十七士の遺髪を納めた遺髪塔があります。毎年2月4日の義士命日には「義士まつり」が開催されます。
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