東京 国際 キルトフェスティバル とジュイ布





左はヴィトリア朝風のキルト、右は近代の東アジアイメージ展の石井柏亭の紅蓮


その中で気になったのがヴィトリア朝風のキルトと韓国の「ヌビ」です。

韓国のポジャギは以前、市の美術展で見て色合わせや幾何学的な模様に感動しました。
ヌビは韓国の伝統的なキルティング。韓国の人間国宝ともいうべき金海子(キム・ヘジャ)さんの手によって、新しい息吹を与えられているそうです。
徹子さんがペ・ヨンジュンさんを番組に迎えていたときに着ていたシックな色合のチマチョゴリは素敵でした。ひっとして金さんの作品?

ヌビ とは、布と 布の間に 綿を入れて 縫ったもの

寝具や 冬用の 暖かい韓服 ( チョゴリ )、ポソン ( 韓服のときにはく 靴下 ) など手縫いで 暖かく、丈夫に 縫い上げる

会場ではキャッシー中島さんの華やかなハワイアンキルトや三浦百恵さんの作品も展示されています。私はテレビ鑑賞しかできませんが実際にご覧になるといいでしょうね。

母はキルトをやっていましたがお裁縫苦手な私はまるで出来ません。
母の猫柄キルト


バラにはまった頃、ソファカバーにしようとラルフローレンのこの布を買いましたがうまくいかずカーテンにしてもらいました。夏用にします。



廃版で格安になっていた布でカーテンと手提げを作ってもらいました。



以前、ネットで購入したバックです。もう皮のバックはあんまりもちたくないのです。立派なブランドバックは買えません。




ビクトリア朝の女の子たちが描かれています。
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