「永遠に花咲く庭」展



  

永遠(とわ)に花咲く庭
この美術展は一人で行きましたしランチはお高いのでポスター観ただけです。残念。

ボタニカルアートはバラにはまったころにルドゥテの「バラ図譜」に魅了され展覧会にも行きました。






美術館公式サイトからの引用です。
ヨーロッパでは古くから、薬草の知識を伝えるために植物画が描かれてきました。
やがて15世紀末からの大航海時代以降、多くの外来植物がヨーロッパへ流入しはじめると、それを解明するために植物学が誕生します。これと並行して発達を遂げた版画技法と結びつき、科学的な正確さと芸術的な美しさとを兼ね備えた植物画が数多く制作されるようになります。特に18世紀後半から19世紀前半は「植物画の黄金時代」と呼ばれ、植物画は大衆へと広まっていきました。
本展覧会では17~19世紀に制作された114点の植物画の秀作を選び、時を越えて色鮮やかに咲き続ける花々の魅力とともに、西洋植物画の発展の歴史を紐解いていきます。

1613年、ニュルンベルク出身の本草家バジル・ベスラーは『アイヒシュテット庭園植物誌』を出版しました。この書物は、最も初期の銅版エングレーヴィングによる大型本の一つです。それと同時に、薬草の図解としてだけでなく、植物の特徴や美しさを表すための植物画への転換期を示す作品としても重要です。本作の影響はヨーロッパの広範囲に及び、特にニュルンベルクでは後代まで数々の美花選の基準となりました。(ヒマワリの絵)


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