女子フィギュアSPと紫子





女子フィギュアSPご覧になりましたか、
真央ちゃん、SP史上初のトリプルアクセス成功、素晴らしい~

ボンドガールになりきりのキム・ヨナさんは真央さんのことは「もう一人の私」と。含蓄のある言葉ですね。「ガラスの仮面」連想してしまいます。
鈴木明子さんもこの二人の後で頑張りましたね。
美姫ちゃんも、レクイエムのSP!

『紫子‐とりかえばや異聞‐』(ゆかりこ とりかえばやいぶん)
霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんの月組トップスターお披露目公演を鑑賞。
随分前に峰さを理の初演(1987年)をテレビで観ました。
原作は木原敏江の漫画『とりかえばや異聞』、脚本・演出は柴田侑宏。
和風べるばらといわれるそうですが漫画は読んでいませんし脚本自体に凄く感心したという作品でもありません。というか、女性としては酷い、納得いかない場面がありました。

客席から登場した霧矢さんの綺麗なこと、口角がきゅと上がってチャアーミングですね。宝塚のトップは勿論男役なのですがこのお芝居は女性が男装している設定。
歌も演技もうまくてショーでは相手役をリフト!
男役としては小柄だと思いますが見事ですね。
トップ就任おめでとうございます!よかったですね。
宝塚は実力があるからトップというわけでないので。
でも今回の皆さんは安心してみることが出来ました。
相手役の蒼乃夕妃、恋人役の青樹泉、紫子を慕う明日海りお(あすみ・りお)敵役星条海斗(せいじょう・かいと)

実は幕が開くと又大浦さんの面影が浮かんでうるっときてしまいました。彼女は洋物がお得意でしたがNY公演ではこういう若衆姿で和物もやっていました。


以下は『ウィキペディア(Wikipedia)』より


『紫子‐とりかえばや異聞‐』(ゆかりこ とりかえばやいぶん)は、宝塚歌劇団星組により1987年に宝塚大劇場及び、東京宝塚劇場において上演されたミュージカル作品。

原作は木原敏江の漫画『とりかえばや異聞』、脚本・演出は柴田侑宏。

遊女として京の都で活躍していた紫子(ゆかりこ)が男装(余命いくばくなかった国主たる双子の兄の替え玉となり、兄夭折後は亡兄に代わり国主につく)となり活躍する、いわば「和風ベルサイユのばら」とも言える作品である。

原作とは異なり、紫子と舞鶴姫の心の交流が原作以上に細やかに描写され、また幕切れも紫子・風吹が共に落命…と原作の結末と差異がある。

紫子の峰さを理はもちろん、風吹を演じた日向薫の当たり役となった。2月1日より名古屋・中日劇場で、月組公演「紫子(ゆかりこ)―とりかえばや異聞―」が始まりました。霧矢大夢(きりや・ひろむ)さんの月組トップスターお披露目公演でもあります。

 宝塚には再演を強く希望される名作がたくさんありますが、「紫子」もその一つ。木原敏江さん原作の漫画より、1987年に上演された作品で、その存在は伝説にさえなっています。トップ男役が「実は女」という役柄で、2番手男役との悲恋を描くというストーリーはファンの心をくすぐるらしく、これまでもトップと2番手の相性がいい組が生まれるたびに「紫子が観たいなあ」という声をよく聞いていました。そしてついにやってきた待望の再演
そして紫子が恋に落ちる風吹を演じるのは、青樹泉(あおき・いずみ)さん。まだ若いのですが、立ち姿も美しい期待のホープ。こちらもどう演じてくれるのか楽しみです。もちろん娘役も忘れてはいけません。星組から異動して、この公演が霧矢さんと同じくトップお披露目となる蒼乃夕妃(あおの・ゆき)さんは、紫子が後になりすます双子の碧生に嫁ぐ舞鶴姫を演じます。
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