劔岳 点の記








ヤフー映画より
険しい山を舞台に、測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた新田次郎の同名小説を『八甲田山』『火宅の人』などの名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか名だたる俳優たちが集結。根底にはかつての日本人に共通する精神がつづられ、実話だからこその感動が胸に迫る

この批評が面白い辛口批評

テレビで登山は非常に女性の美容にいいという話がありました。
現実に知人友人にヒマラヤトレッキングまでなさる方がいて感心します。皆さん大きなリュック担いで若々しい!

私は登山は出来ないけれど滝を観るために何回か山道登りました。
毎日ウォーキングしていると楽です。

本作は映画館では見逃しテレビ鑑賞です。
紅葉や雪の場面は立体観が素晴らしくテレビを新しくして良かったと心底思えます。

神々しい険しい山々の映像やまたしても香川照之のなりきりぶりに感心。
浅野さんや軍隊のお偉方もそうそうたるメンバーなのにちょっとインパクトがないような気がします。

ヘアースタイルやしゃべり方が現代的でこれでいいのかな、前にも戦時中なのに茶髪の女優さんがいました。監督さんは年配なのに気ずかないのかな。

『八甲田山』は悲惨な犠牲者が出けどあんなに落ちてもたいして怪我もしていないことや山岳会の人たちのコート姿に?、この様な服装だったのでしょうか。

又雪が多く一体本当はいつ登ったのか?危険回避のため夏山登山ではないの?

昔から修験道の方たちは登山していましたね。昔の方は偉い物です。
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