予定外のナンシーからメッスへ



  

ナンシーでの目的が果たせたのでこの日のうちに(2010.6.3)ランスへ行けると思ったのですが…
ドイツを列車で旅した時はトーマスクックまで買いこんで万端整えた?のですが、今回はネットや本で調べたからと安易に考えてしまったのです。

やはりフランスはパリ中心、パリから放射線上の都市は簡単に行けるけれど地方都市間、横から横の移動は私にはむずかしかったのです。

乗り換えやらで(ナンシー・ランス間は早朝や夜しかないみたい。列車からどんどん人がいなくる恐怖、間違えて地方都市間を往復?)

ランスにつくのは10時すぎとわかりあきらめてメッスの駅に降りたのは八時近く。
まあ、9時頃までは明るいから助かります。

  


駅前のホテルは満室でちょっと歩いてこのアールヌーボ建築のホテルに。

 

 

  


  

○○駅構内の本屋さん
 

 
 



ホテルから散歩しながらレストランへ。暖かいチーズがのったサラダ



  
 

ホテル付近は両側にヌヌーヴォー建築。まん中に散歩ロード、
その先に噴水がありました。

イメージ 9
  







 



 






この街はドイツに近い雰囲気、懐かしい
モーゼル川が流れている。フランス、ルクセンブルクおよびドイツを流れる全長544キロの国際河川
フランス東北部のボージュ山地に源を発し、ナンシー、メスなどを北へ流れる。ルクセンブルクで北東に転じ、ドイツ国境を流れたのち、ドイツのラインラント=プファルツ州を横切り、コブレンツでライン川に合流する。ライン川との合流点は「ドイチェス・エック(Deutsches Eck)と称され、コブレンツの観光名所の一つともなっている。



バスに乗りこの風景を観たのは90年代,コブレンツに行った時四月だったのに小雪ちらついてました。、ホテルは駅前。部屋は小さいのに二階建て、下にシャワー室、階段登ってベットでした。

フランス国内においては、地下資源の豊富なロレーヌ地方を流れるため、その沿岸に工業都市が発展した。ドイツ国内においては、ヨーロッパ有数のワイン生産地域として知られ、モーゼル・ワインは世界各国へと輸出されている。

シャガールのステンドグラス3点(サンテティエンヌ教会)
ジャン・コクトーのステンドグラス(サンマクシマン教会)
は翌日に見学しました。
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