シャガールとコクトーのステンドグラスに会えるメッス



  

ナンシーから急行で40分、パリ東駅からTGVで一時間半
ロレーヌ地方の中心メッスはローマ~ランスに抜ける古くからの要衝の地。

フランス政府観光局公式サイト
3000年もの古い歴史をもつ町メッス。豊かな商業都市であり、交互にドイツとフランスに併合された過去を持つ。神聖ローマ帝国領、また、中世期にはヨーロッパの経済の拠点として栄える。「光と庭園の街」として知られ、かつての繁栄・併合の歴史を物語るかのように、今日も市内には様々な時代の、他国からのさまざまな影響を受けた建物が混在して残る。

この画像はサンテティエンヌ大聖堂からジャン・コクトーのステンドグラスがあるサン・マクシマン教会へ行く途中にあった風景。でもそれが…


  

モーゼル川の中州にある20世紀初頭の建物、タンプル・ヌフ

サン・マクシマン教会聞いても後から考えると反対方向教えてくれたり。
私の発音も悪いけれど、ちゃんとホテルでもらった現地の地図見せてもダメな時はダメ。知らないと言いたくないとか?

地球の歩き方には地図がのっていない。

でもこの川の風景は99年にドイツ古城巡りしたので懐かしい。
オペラ劇場の近くで。スワンも泳いでました。



  


 
 



白人の若い青年が上半身裸で何か叫んでいたのはオペラ座の左隣のこの建物の前。
この赤紫の門扉が素敵で扉の中に入ってみた画建物にはカギがかかり何かわからなかった。

引き返してここを取ったら先ほどの青年は警官に職務質問受けていた。
他の警官に聞いてもはっきりしなくて…


 


 


 

 サンテティエンヌ大聖堂

メッスのほぼ中心、モーゼル川の中洲手前にそびえるゴシック建築の大聖堂。身廊の高さは42メートル。建設に1220年~1520年までの300年間を費やしたとされ、メッスの多くの建築物に見られるはちみつ色のジョーモン石で造られている。聖堂内部、総面積6500㎡に及ぶステンドグラスは圧巻で、13~20世紀までの長きに渡り数々の巨匠によって徐々に形作られてきたもの。特に20世紀にシャガールが手がけた部分は見逃せない。


 

 

 

 

続きます。
 
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