平谷峠・茶臼山温泉郷・月瀬の大杉



 

昨年はすごしやすかった夏ですが今年は厳しいですね。
昨日行った温泉付近のガソリンスタンドの方は「扇風機は年に10日ぐらいしか使わない、どこの家もエアコンは内、今年の暑さはかつてない酷さ」と。この峠の風景だけで癒されます。

平谷峠(ひらやとうげ)は、長野県下伊那郡平谷村から同郡売木村へ通じる峠。標高1,160m。

峠を通る国道418号は売木村から平谷村へ抜ける唯一の道路であり、この峠越えが下伊那郡南部から中京方面へと抜ける主要道。 売木側の展望が良く、峠近くには展望広場があり南アルプスの山々が眺望できる。
ウィキペディアより

以前足助の宗源寺のエビネを観に行きましたが、そのもっと先です。


どんぐりの里(数年前にお風呂に来た時よりお店が増えていました。おそばも手打ち、古代米のちらしやおこわ、野菜やパンも人気)で休憩してから
平谷峠を経て天竜奥三河国定公園茶臼山温泉郷 大露天ふろと間欠泉のお宿
塩吹館へ。

夫は温泉大好き人間です。日帰り温泉、どのくらい行ったでしょうか、私は忘れてしまうのでメモです。

カンカン照りの露天風呂、あんまり広くてここで裸になっていていいのという感じ。周りは山です。

800円。誰も入ってないので写真撮りました。
出るときに母娘さんたちが入ってきました。


 


 



 


 
間欠泉、見えますか、温泉が一時間に一度吹きあげます。


 
 
長野県下伊那郡根羽村月瀬日影平地籍の月瀬の大杉は、目通り1.5メートルの高さで幹廻り約14メートル、樹高は40メートルに達する巨木であり、全国的にも有数なものであるので1944年11月国の天然記念物として指定された。樹齢は文部省調査による指定当時の1800有余年を採用している。

 平成元年、環境庁の巨木調査により、長野県第1位の巨木であることが確認された。
昔から虫歯に病む者が祈願すると、霊験が著しく、また大事変の起こるときは前兆として大枝が折れると語り継がれている。
旧月瀬神社のご神木として古来から尊崇され、地区民の手で保護されてきた。
弘化元年(1844年)の江戸城本丸消失後の復興用材として、また明治41年(1908年)村内神社統合の後、大杉売却の決議がなされたが、月瀬全住民の団結の力によって、保存され現在に至っている。


 


 

又平谷峠の画像です。


 

 
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