装飾美術館の椅子と家具

 

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先回の装飾美術館の扇と靴についてこんなサイトがあります。
アンティークやさんのサイトですが扇の説明があります。

ネットで検索した後、図書館二軒廻りましたがあの動物の足のような靴は出てきませんでした。

ギリシャ・ローマ時代には女性および高位の男性はサンダル、一般の男性は労働に適する靴を使用。

ルネサンス時代、背を高く見せるため、あるいは汚物の多かった道路を歩くため、乗馬のためか高下駄のようなチョピンが現れる。



靴も椅子も日本で普及し始めるのは明治以降ですね。

坂本龍馬が初めて靴を履いたと言われます。

靴は労働するものでサンダルとは違う。
特に王様のサンダルには武器や外国の人が金箔で描かれ、それを履く事で
'''「相手を踏みつける!」'''
すなわち勝利を意味し、王様の偉さを称える物。

椅子もそうですね。王の椅子、絵や舞台に登場する椅子を思い浮かべるとわかります。権威の象徴でした。

椅子日本は、椅子に座るという文化がまったくといっていいほど発達しませんでした。
椅子が日本国内に普及し始めるのは明治以降です。
さらに、私たち一般の家庭に浸透するのは、第二次大戦後です。
日本における椅子の歴史は、ほんの数10年しかないのです。



アールヌーボの家具。日本の骨董屋さんでもよく見かけます。






富士のように見えるベッドヘッド、ガレっぽい?


 




エジプト、ローマにあこがれての家具?



テーマがアニマルだったのでこんな長椅子が展示されていました。
コンセントにもクマさんが~座るための椅子ではなさそう。
昔、松坂屋にあった岡本太郎さんの手の形の椅子は皆がすわれました。

そこでお昼にラジオ放送をしていました。







最後は載せそこなったオルセー美術館の椅子です。
説明が後手後手になっていてすいません。
家具も好きなだけで勉強が不十分です。
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