お悔やみ川本喜八郎さん



  


左はパパ猫やブランに荒らされた後珍しく水飲みに来たママ猫、
右はロダン美術館のバラ。

人形劇三国志などで有名な川本喜八郎さんがお亡くなりになりました。

飯田の川本さんの美術館があると聞き講演に駆けつけたのが唯一のチャンスでした。
あの時はお元気で楽しそうにファンに囲まれ講演されました。さみしいですね。


2007年の記事の一部です。
 飯田は戦後まもなくの大火で昔の町並みを失ったのが残念。お祭りで歩行者天国、楽しい授業や流しそうめん流しも開催。先週は人形劇フェスタで全国から学生、プロ、アマの人形劇が行われた。来年はなんと30周年で世界の人形劇が鑑賞できるそうだ。

 この飯田は300年の歴史を育む人形劇のまち、その中心街に2007年3月25日に美術舘はオープン。川本さんを館長に迎え「三国志」などの人形の寄贈を受けた。川本さんは80歳になられるのにお元気でにこやかにお話された。公演に先立ち、貴重な人形の撮影も許された。皆さん、大喜びだったのはいうまでもない。


2007年アニメの「旅」「道成寺」「死者の書」を観てとても魅入られました。


三国志操演や地元の黒田人形の素晴らしい実演を鑑賞出来ました。




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