名古屋をどりに加藤晴彦の葉山 嘉樹が登場!





今回名古屋をどりに御出演の 守田菜生さんのお父様の 三津五郎丈の襲名公演の時、こういう手ぬぐいをゲットしました。今回も下に落ちたこの手ぬぐい誰も拾わなかったので貰ってきました。最近、日本手ぬぐいが好きになりました。
早朝散歩のお供にいいので猫の手ぬぐいなどもあります。



今年の名古屋をどりに舞台初出演の 加藤晴彦がプロレタリア作家葉山 嘉樹として登場!

お芝居なので恋愛模様もありますが葉山にはすでに妻子があり…

名古屋に日本の女優第一号の川上貞奴の双葉御殿があります。


貞は ロダンやピカソ から絶賛浴びた人。
少女時代からの恋人、福澤桃助(諭吉の娘婿) について名古屋に来ました。桃助は水力発電事業を実現するために名古屋へ。貞はスポーツウーマンで赤いバイクで桃助を送迎!

桃助は電力の便利さを知ってもらおうと民間の消費者に働きかけた。その代表が大須の旭遊郭、にあった福岡楼。その主人の息子が 西川右近さんの祖父!

守田菜生 は現代娘と早替わりなのに加藤に「カミカミ」とアドリブ飛ばす余裕の演技。

お母さんの寿さんの宝塚の舞台は招待券で舞え舞えかたつむりを観て花も実もある宝ジェンヌだと思いました。

貞は西川まさ子 が演じ劇中で道成寺を舞いました。そのバックが電飾☆☆

他に「棒しばり」 など

酒飲むなと言われると棒に縛られようとどんなことしても飲んでしまう次郎冠者と太郎冠者、これは誰でも面白いでしょう。


文化の道双葉館


ここに華やかなステンドグラスがあります。

葉山 嘉樹の事は、仲村さんに本を頂いて初めて知りました。


名古屋をどりには美空ひばりも出た事があるそうです。
渡辺えり作・演出の「山頭火」徳川宗春を題材にした舞台もありました。

以下は西川流公式サイトからの引用です。
日本舞踊・西川流(家元・西川右近)は名古屋に本拠を持ち全国的に活動する流派です。その西川流が主宰し、名古屋に63回続く「西川流 名古屋をどり」は、毎年9月、名古屋の中日劇場にて10日間にわたって開催される日本舞踊の長期公演です。その特徴は演劇と舞踊を融合させた“新作舞踊劇”を毎年発表し、一流派主宰では全国唯一の長期舞踊公演を行なっていることです。

  今年は名古屋市開府400年記念事業として開催、同ゼネラルプロデューサーである荒俣宏)が、日本の女優第1号でパリ万博でピカソも魅了した“川上貞奴”を題材に新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりーく」 を書き下ろし、その作品に俳優の加藤晴彦と守田菜生が特別出演することが決定しました。名古屋出身の加藤晴彦にとっては、これが舞台初出演にもなります。

加藤晴彦、初めての舞台は伝統芸能。
  映像中心の活動をしてきた加藤晴彦は、今回がはじめての舞台挑戦。出演は新作舞踊劇で、100年前、開府300年に湧く名古屋を舞台にしたもの。名古屋出身で、さらには名古屋広報大使でもあることから、今回地元で初めて舞台へ挑戦することになりました。

サラブレッド・守田菜生、出演。
  新進女優の守田菜生は、歌舞伎俳優・板東三津五郎と元宝塚スター・寿ひずるの間に生まれ、幼い頃から日舞を踊り続け2008年に女優デビュー。三津五郎丈は子役時代、西川流の舞踊劇「鮭」にも出演したことがあり、西川流とも深い縁があります。


奇才・荒俣宏が新作舞踊劇を書き下ろし
今年は名古屋開府400年。そのジェネラルプロデューサー・荒俣宏(作家・博物学者「帝都物語」)が書き下ろすのが「マダムゑれくとりーく」。元芸妓で日本人女優第一号。川上音二郎とパリ万博でピカソやロダンを虜にし大人気を博し、引退後は“電力王”福澤桃介を支え名古屋で没した川上貞奴の物語です。
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