コモの大聖堂とレストラン





エステ荘内部の写真もまだありますが気分を変えて、

これはコモ湖の南端のコモ市のドゥオーモ広場の旧市庁舎

白、緑、薄桃色の三色の大理石が特色の1200年代の古い市庁舎。

新潟の十日町市はコモの姉妹都市になっています。

コモ(Como、コーモとも)は、人口83,016人のイタリア共和国ロンバルディア州コモ県のコムーネの一つで、コモ県の県都である。 コモ湖を通じてスイスに接している。絹の産地として有名。
プリニウスの出身地として知られ、古代ローマ時代にはコムムと呼ばれていた。




初めてイタリアに行ったときはツアーでした。

ミラノに着いた翌日、コモ湖のオプショナルツアーに行かれた方もいましたが私はミラノ市内や「最後の晩餐」を見学しましたからコモ湖は初めて。

ここは半日ツアーではもったいないところです。

一泊してもエステ荘カルロッタ邸(ここにも猫が庭園を横切る写真を見つけましたので又載せます。)ナポレオンの部下のメルツィ邸しか見学できませんでした。

メルツィ邸の近くのセルベッローニ邸も見学するつもりで行ったのですが、ここは11時と4時のガイドツアのみ、しかも16人限定、観光案内場に一番乗りしてお金も払ったのに、雨が降りだし、係りの女性が無常にも中止宣言!

そんなぁ、(o´_`o)信じられない、広大な庭園ですべると危険?ただ面倒なだけ?


ここで初めて日本人の集団と遭遇、お知り合い同士で湖水地方だけ周遊されるということでした。

いいですねえ。

仕方なくメルツィ邸に向かいましたが近くに5☆ホテルセルベッローニがあったのでちょっとお庭を拝見してきました。その画像は一枚だけ以前載せました。








ドゥオーモ大聖堂の反対側にはこのようなお店やアーケードになっています。
大聖堂隣の観光案内所はしまっていました。

マクドナルドもあります。申し訳ないですがトイレだけ借りました。

外国ではトイレの確保は重要です(*^-^*)













「ロンバルディア様式とルネサンス方式の調和の美しい大聖堂

「彫刻により装飾されたフォサード(↓)内部のタペストリー(上)や彫刻は必見

「地球の歩き方」より




ヨーロッパの人が持って歩く分厚いガイドブック ロンリープラネット にはコモは毎月最終土曜日に大規模な 骨董市 が開かれ通りは一杯になる、そのためには日帰り旅行してもいいと書いてある、それ以外にはめぼしいスポットはないといいながら他のぺージで「コモ湖畔の街へは二日かける価値があると(笑)その通りです。

骨董はもう無理です、たいしたものはありませんが買っていただきたいぐらいです。
書庫アンティークにあります。良かったらご覧くださいね。

スタンダールは「パルムの僧院」でこの青緑の湖と壮大なアルプスの景色は世界で一番美しい と書いてあるそうです。大昔に読んだのですっかり忘れています。

コモのトレメッゾはスターウォーズのロケ に使用されている、カルロッタ邸のことでしょうか、その庭園の画像も沢山あるので又ご覧に入れます。大地震まで間に合いますように。




大聖堂見学の後、カヴール広場にある船着場から遊覧船に乗りました。ここで結構待ち時間がありました。
食堂のある船でしたがホテルで朝食を食べたのでここでは食べず、コモに帰ってきてからレストランで最初で最後のまともな食事をしました。なにせイタリアはレストランがオープンするのは夜7時からで。
ほかの日は庭めぐりで疲れてもうレストランオープンの時間まで待てなかったり、面倒だったり。゚(゚´Д`゚)゚。








ほかにスープもありました。
硬い平うちパスタに、ぷりぷりと美味しいルーム貝。
このスープも美味しいけれどスプーンがない、頼んで持ってきてもらいました。

なぜ日本ではスプーンとフォークでパスタを器用に食べるのでしょうか?




以下は
ロンバルディアの魅力ロンバルディア州政府公式ページより引用。

アルプス山脈全域で、ロンバルディアほど湖が数多く集まっている地域はありません。大昔から氷河の侵食作用でけずられてできた大きな湖と小さな湖水とが、ここではともに空の青をその水面に映しているのです。実際、ロンバルディアの湖の数は100と言われ、湖岸の長さは全長でほぼ400kmにわたります。その中で最大のものはガルダ湖 lago di Garda、マッジョーレ湖lago Maggiore、コモ湖lago di Como、イゼオ湖lago d'Iseoの4つです

コモ市の歴史的中心地「旧市街」は、中世に建設された城壁の内部に多彩な建築物や史跡が集積されています。趣のあるドゥオーモ広場では白、緑、薄桃色の三色の大理石が特色の1200年代の古い市庁舎が目を引きます。湖畔の石切り場から運ばれた石材で建設されています。また瀟洒な柱廊の脇には市庁舎鐘楼が立っています。一方、ドゥオーモは宝石に例えられる見事な建築物です。1300年代末から建設され1700年中頃に現代の形となったため、全体構造は後期ゴシック様式、ファサードはルネッサンス様式、周囲を圧倒させる円蓋はバロック様式と様々な建築様式を併せ持っています。
湖畔かららケーブルカーに乗れば、ブルナーテBrunate(標高716m)からアルプスやブリアンツァ平原など素晴らしいパノラマが楽しめます。

定期船で湖畔周遊Navigazione del lago
コモ市のカヴール広場湖畔から定期船が出発していますので湖畔を船で周遊しませんか。定期船はコモ湖の全域を縦方向に上っていきます。

イタリア庭園めぐりがなかなか進みません。
私でさえ、体が疲れやすくてたまりません。
持病のせいなのか。
帰国してからずっと断捨離というほどではありませんが、テレビのことで家中の整理が始まり、その上、毎朝猫に起こされ4、5時間時間の睡眠で。

恐れている地震が近いと思うと‥

今、広瀬隆著「象の背中で焚き火をすれば」 を読んでいます。

世の中に対する警告が間にあわなかっと思うといたためれない気持ちになる

広瀬さんは80年代から著作で警告しているのに、、

広瀬隆
東京生まれ。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。大学卒業後、メーカーの技術者を経て、執筆活動を開始、医学文献等の翻訳に携わる。

スリーマイル島原子力発電所事故を機に、『原子力発電とはなにか……そのわかりやすい説明』(野草社、1981年)を出版。1980年代初期の著作として「安全というならば、長大な送電線建設コストのかかる地方ではなく、電力の大消費地である首都圏に原子力発電所を建設してはどうか」と指摘した『東京に原発を!』(JICC出版局、1981年)や、がんや白血病で死んだハリウッドスターの死因と、ネバダ州で行われていた大気圏内核実験の因果関係を示唆した『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(文藝春秋社、1982年)がある。
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