船でカルロッタ邸へ



 

エステ荘に泊まった後、大聖堂を見学して船でカルロッタ邸を目指しました。

エステ荘の船着場、ここから乗ればよかったのですが。馬鹿ですね。ホテルからちょっと離れているのでわかりませんでした。

タクシーで大聖堂に行くとき、荷物はこれだけ と言われてしまいました。(苦笑)
お付のものが居るわけでもないし衣装持ちでもありませんから。
それでなくともガイドブックとデジイチが重くて‥ここに泊まる身分ではありません。


 


 


 

船からの風景、次々とビィラが現れました。

コモ湖にはジョージ・クルーニーの別荘 もあるということです。


 

カルロッタ邸の手前のホテルからの風景、ここも湖に面したところにエレベータがあります。


 


トレメッゾ(Tremezzo)にあるカル ロッタ邸(Villa Carlotta)は、ミラ ノの銀行家ジョルジョ・クレリチ によって1690年頃に建設され たものです。この邸のオーナー は歳月を経て代わっていきまし たが、ナッサウのマリーナ王女 (ルッシアのアルベルトの妻)が 所有した後、娘カルロッタのザ クセン・マイニンゲンの王子と の婚姻を機に、カルロッタが後 継者となります。彼女は、当時 美しいイギリス庭園を作り上げ ました。 現在、この邸はイタリア政府の 所有となっており、「ヴィッラ・カ ルロッタ協会」によって運営管 理されています

カルロッタ邸は、春になると咲き乱れ るツツジと石楠花の美しさで名が知ら れ、この美しい庭園に集められた樹 木は500種以上にものぼります。 邸内には、バディーニの「アモーレ とプシュケ」(原作はカノーヴァ作で レニングラード国立博物館所蔵)や、 ハイェツの絵画「ロミオとジュリエット の最後のキス」等が展示されています。 この邸は、春から秋の毎日9時から 18時まで一般公開されています。

カルロッタはなんと23才で亡くなったそうです。昔は乳児死亡率やお産でなくなる人も多かったですね、このような王国貴族でも。

エレベータでもあがれる邸内にはアンティーク家具も。

天使とハープの飾りのついた豪華なベビーベッド、ゆりかご?が目をひきました。

玉三郎がガルボの恋文という番組でニコニコと「家具が好き」と。私もアンティーク家具が好きです、買ったのはほとんどバーゲンですが。

地元のまだ世間的には知られていない筧忠治の絵が好きなのも一緒で驚いたことがあります。



湖に面した細い道を通ってこの彫像を超えて左に行くと



 

突然現れるエンジェルの噴水,右上に猫が歩いています。


 


 


 

ここは今回観た庭園の中で一番華やかでした。


 


 
左に見えているのはエレベータです。斜面に作られた庭です


 


 


 



 

森のような緑に感心しました。まだまだ続きます。
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