パリの玉三郎、清盛、海神別荘のことなど





これは若き玉三郎丈の写真集、以前古本でゲットしました。

今、玉三郎丈はパリかロンドンかヴェネツィア、でしょうか。

20年ぶりに訪れるパリの前後に、ロンドンやパリ、ヴェネツィアなどで色々なお芝居を観たり、世の中を見て自分の将来の人生と仕事のために勉強されているそうです。

3月は去年受賞された「京都賞」のサンディエゴにおける講演会が行われます!


鼓童の「打男」パリのシャトレー劇場で2月15日から4日間の公演を行いカーテンコールに玉三郎が登場、帰る姿を写真にとられた幸運な方がいます。

昨年玉三郎が京都の六波羅蜜寺の「阿古屋塚」と「平清盛のお墓」を改修されましたが(さすがですね)、それが「平清盛」を見るきっかけとなったそうです。

「すべてが本物、映画でも出来ない


私からのお願いは、監督や人物デザイン、スタッフのみなさんが、
世間の風にあおられて揺らいだり、迎合したりせず、
いまの姿勢を貫き通して最後までやってもらいたいということです。
そしてそれを真剣に見守りたいと思います。」


あの時代の武士や庶民が綺麗な姿でいるわけありませんしね。
私も毎回観ています。

伊東四朗の白河法皇、あのどぎつい残酷な権力者役絶品でした。うまい!

女性が素顔に近いのも公家の鉄漿もいいですね。

忠盛の妻宗子の衣装の色の地味なのも、本物ぽいですね。

鳥羽、崇徳、後白河のどろどろ関係も昔読んで仰天したものです。

これだけでも万世一系ってありえないですね。

平清盛第7回「光らない君」 光源氏をもじって面白かったです(笑)

時々出てくる後の西行
の歌談義も注目しています。




シネマ歌舞伎「海神別荘」観ました。

ハープの生演奏も玉三郎と海老蔵、笑三郎の美しさ、堪能しました。

追記
清盛役の松山さんは「カムイ伝」や「マイ・バック・ページ」を観てその演技力に感心しました。清盛と一緒に成長されることでしょう。

清盛はあの時代の男性なのに、妻一筋だったとどこかで読みました。
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