続MOA美術館






以前、箱根へ行ったときはピーカンでしたが今回はちょっと残念。





今朝のカーネーション、髪結いの女性が次のような意味の事を言いました。

日本軍が戦地で何をしたかをテレビで見た。

戦死した息子はひどい目にあわされたったと思っていたが息子がやったんやなと。





私たちは車で山のほうから美術館に入りました。




俵屋宗達や光琳、中国の「樹下美人図」国宝・仁清の藤花茶壷
など名品がずらりです。
黄金の茶室はどこかでも見た記憶があります。能楽堂は見学できませんでした。名古屋城隣の能楽堂で東儀さんのコンサートを聞いたことがあります。

レンブラントの自画像
浮き出ているようですばらしかったです。

モネの睡蓮
もあります。




このたびの「所蔵名品展〔絵画・書跡〕」は、開館30周年企画の華を飾るに相応しく、当館コレクションの中でも一際優れた作品を厳選し、一堂に展示いたします。本展は、かつてない規模の所蔵名品展と言えるでしょう。
 絵画の部では、日本美術の最高傑作として名高い尾形光琳筆「紅白梅図屏風」(国宝)、現存する歌仙絵のうち最古のものとされる「平兼盛像 佐竹本三十六歌仙切」(重文)など大和絵や肖像画の名作、俵屋宗達や光琳を代表とする琳派の逸品の数々、さらに中国・唐朝の影響色濃い中央アジア・トゥルファン域の画風を伝える「樹下美人図」(重文)、中国南宋の宮廷画人 馬遠筆と伝わる「高士観月図」(重文)※、同画院の銭選筆「花鳥図」、梁楷筆「寒山拾得図」など中国絵画の優品をご覧いただきます。(※途中展示替があります)
 書跡の部では、奈良時代から室町時代の古筆切を収めた、古筆三大手鑑の一つ手鑑「翰墨城」(国宝)、かなのちらし書きの見事な小野道風と伝わる「継色紙」(重文)、中国南宋の高僧・無準師範の墨蹟「帰雲」二大字(重文)をはじめ古筆や墨蹟など書の美の粋を余すところなく展観いたします。






前日は雨だったのでこんな風景が見られました。






桐門




箱根美術館では高い抹茶をいただかなかったので、今回は。
箱根美術館の秋のお庭はいいですね。

箱根美術館に板谷波山がありましたがMOA美術館にも大作が展示してありました。









ここで東方神起のコンサート?があったそうです。
ここは音楽が流れ色も変化したので動画をとりました。






左側は滝のようになっているのですがこの写真ではわかりませんね。

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