京都の開陽亭、ソワレ、鍵善、グリルじゅんさいなど

華岳展の事は日曜美術館の録画(とても良い内容です)が残っていたので又UPしますがちょっと休憩です。
 

 
南座の玉三郎公演が終わった後、友人お気に入りの先斗町の
 
開陽亭http://www.kaiyoutei.com/で三人で食事しました。
 
窓の外に見えるのは鴨川をはさんで左側が大正5年創業、京都の洋食の老舗、国登録文化財に登録された歴史ある空間の
 
「京都洋館ウォッチング」にも紹介されています。
 
二階でバイトしたことがあります、まかないで太りました!
今の私は当時より8キロぐらい痩せています。
私ほど体重の増減がある人間も珍しいでしょう。
○○キロ、ダイエットしたり、病気で痩せたり太ったり。着るものに困ります。
1
 
3代目仁左衛門丈がお一人で食事にいらしたことは印象深いです。
でもその頃、ここがそんなに歴史あるレストランと認識していたかどうか?
 
窓右側は南座です、腕とカメラがいまいち以下なのでわかりにくいですが。
 
友人たちは洋食弁当でしたが私はウサギ肉のクリーム煮、
 
スペイン料理店エルトレロhttp://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/33425996.html
のパエリアにウサギ肉があるのですがまだ食べたことがなかったので、迷わず、これにしました。
 
まさか京都でウサギ料理食べるとは、
 
パン、ライス頼まなくてもついているポテトだけで充分でした。
 

 
友人にも味見てもらいましたがくどくなく鶏肉とあまり変わらないかも。
 

 
その後、学生時代や最近も行ったことのあるソワレへ。
二階に行った記憶がありません、見事な木彫りとブルーの幻想的な世界!
 
先代が東郷青児のコレクターであったため、店内の装飾はもちろん、マッチ箱やコースターなどあらゆるものに彼の作品が使用されています。
 
名古屋のデパートのエレベーターが東郷青児の女性像だったので親しみがあります。
 

 
これは5月に頂いたおばんざい、八坂から歩いて現代美術館の途中にあったのですが、名前は忘れました。この頃あまり食べられなかったのですが美味しくてご飯まで完食、お値段も割安。これにだしまきの入ったおつゆがつきました。
 
以前、京極の辺りでも頂きましたがここのほうが美味しかったです。
 
南座が近いせいか中村獅童さんなどのポスターが張ってありました。
 

南座にある有名なおそばやさん、二階で食事しましたが、お蕎麦が…
京都駅、新幹線降りたところのミニ朝がゆセット↓は美味しいのに。
 
 
 

 今回も中華朝がゆいただきました。50円引き券配布していたのでつい。
その写真は撮り忘れました。
 
京都は四条でもお店の人がメニュー持って路上に出てレストランに誘っています。
 
 
 

 

 
ご存知鍵善のくずきりhttp://www.kagizen.co.jp/infomation.htm
 
4月は月曜休みに当たってしまい、5月に頂きました。
ランチが食べられるぐらい野お値段ですが、夫も好物です。
 

 
5月の.プリンスホテルは夕食がついていなかったので、その近所のレストランへ。
京都宝ヶ池 グリル じゅんさいhttp://kyoto-junsai.com/
 
ここが偶然友人も通うお店だったとは後で知りました。ご縁があり嬉しいです。
 

 
夫が頼んだビーフシチューセット
 

 
お豆の煮込みだったか、サラダもてんこ盛り、味噌汁も頂きました。
大きなお肉がごろごろ
夫も満足、ビーフシチューは子供が好まないので(カレーが好きで)ほとんど作らなくなってしまったのです。
 
以下はお店のHPから
ハンバーグ、シチュー、クリームコロッケなどはもちろん、 デミソースやドレッシング、タルタルソースも自家製で、 化学調味料やマギーブイヨン等のだしの素を使っていません。 もちろん、お味噌汁の出汁も削り節で取っています。
 
先代(現在の店主は2代目です)が小学生くらいの頃、といいますから戦後すぐのお話です。
当時、宝ヶ池には「じゅんさい」がたくさんあって、それを箱船に乗って採っていたらしいのです。洋食店をこの地で開くにあたり、その当時のことを思い出して「じゅんさい」と名前をつけたようです。
けれど、その当時に宝ヶ池にあった「じゅんさい」はすでに三十年以上前に絶滅して当時の面影はすでにありません。
 
追記
 
頭が良くないので家庭教師のバイトは未経験、京都競馬場、スーパー、美術館などでバイトしました。
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