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鎌仲監督映画と小出先生その他


猿投♨に咲いているパープルの花です、どなたが名前をご存知でしょうか。
京都風の庭園やパワースポットの滝や湖があります。
桔梗、シュウメイキクも咲いていて爽やかです。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日の西さんの映画会、参加しました。
 
私たち、こんなにのんびりしていていいのかしらと思います。
ある福島のお母さんは逃げろと言われても家族が離れ離れになる、経済的にも大変だからそう言われると辛いと。
児玉教授は「お母さん革命」とウルウルされているようでした。
頂いた資料、メモを忘れたのか、ボケボケです。
おまけに今日は風邪か花粉症かで不調です。
 
内部被曝していない日本人なんていない、それでも懸命に生きる、
肥田先生は広島で多くの被爆者を診療して今は94歳!
生き延びられる方はいるのです。子供たちは守らなければ。
一時的な転地療養も効果があると。
 
西日本から送られる野菜などには皆さん、喜ばれています。
 
 
     サヨナラ原発    映画2本上映会
    (A)  福島第一原発~真実と展望 35分
          アーニー・ガンダーセン
    (B)  “内部被ばくを生き抜く”   80分
           鎌仲ひとみ監督の最新作    

医療界取り組み鈍さを指摘 「おかしさ 変わるまで言う」

 ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさん(53)=富山県氷見市出身=が新作「内部被ばくを生き抜く」を公開した。福島第一原発事故で拡散した放射性物質による内部被ばくについて四人の医師にインタビューし、危険性とどう向き合うべきかを問いかける一方、福島県二本松市で幼稚園を運営する僧侶一家の取り組みを通じて、子どもたちの安全を守る方策を探る。 (松岡等)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鎌仲さんは、広島、長崎の被爆者、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾や米国の核兵器施設周辺に住む住民らに取材した「ヒバクシャ-世界の終わりに」(二〇〇三年)以降、内部被ばくの問題をテーマにしてきた。
 福島の事故後の状況を「敏感な人と、『まあいいか』という人とがいる。その状況を『グラデーション』と呼んでいるが、放射性物質に対する意識が高い人より、低い人のほうが確実に被ばくしている。なめちゃいけない」と語る。
 新作に登場する医師は、広島の被爆者を診察し続けてきた肥田舜太郎さん、チェルノブイリやイラクで医療支援を続ける鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長)、福島で除染に取り組む児玉龍彦さん(東京大アイソトープ総合センター長)、チェルノブイリの小児科医師スモルニコワ・バレンチナさん。
 「内部被ばくについては分かっていない部分が多く、情報が開示されていないことが混乱の要因。予防原則でいえばリスクは避けるべきなのに、低線量について『大丈夫』という。そのおかしさが変わるまで言い続けていくしかない」と鎌仲さん。
 子どもたちの内部被ばく線量の測定で、医師も、ホールボディーカウンターも不足している現状に、医療界の取り組みの鈍さを指摘し、「四人が異端ではなく、真っ当な医師であると受け止めてもらうようにならなければ」と語る。
 自然エネルギーの可能性を探った前作「ミツバチの羽音と地球の回転」など、上映会を通じて脱原発を訴えてきた。それでも福島の事故に原発についての認識を「甘かった。事故が起きるという確信までは持っていなかったし、原発の負の部分を理解してもらえれば、変えていけると考えていた」と。
 一方、上映会で全国を回る中で「『原発は動かすべきではない』という暗黙知がすごく大きくなった。原発なしでもやっていけるという情報が広がっていけばその暗黙知は常識に変わる」とも。「メディアの役割は大きいですよ」
 

 
 
みなさま    西英子です。

今まで正面から取り上げられることのなかった 反原発研究者の問題を
愛敬先生が「学問の自由と知る権利」の問題としてお話されます。
ぜひ ご参加ください。

************************************************
   3.11で問われた 学問の自由と知る権利
   反原発研究者を排除する        
               「原子力ムラ」と「安全神話」
       愛敬浩二 講演会                  *************************************************
日  時:  8月25日(土) 13:30~16:15

場  所:  名古屋市 女性会館 2階 視聴覚室
       (地下鉄名城線 「東別院」1番出口 東へ3分)

講 師:  憲法学者 愛敬浩二(名古屋大学大学院教授)
      
       ー反原発研究者を排除する「原子力ムラ」を解体するー
      最新編著 『3.11と憲法』 日本評論社

主  催: 愛敬浩二講演実行委員会
参加 費: 800円
(参考資料)↓
http://candidejp.com/archives/1495202.html

   愛敬さんの論文を読んで思ったこと。(西英子)
○小出裕章さんと原発研究における学問の不自由
  
  3.11以後、小出さんは多数の著書と講演を通して、これまで
  隠されてきた原発の諸問題を明らかにしてきました。
  小出さんが勤務する京都大学原子炉実験研究所は『大学として
  基礎的な学問をする場』として設立されました。
  原発推進の立場で原子力を研究している人たちは、助教授、教授
  と順調に地位を高めているのに、国の原発政策異議を唱える小出
  さんたち6人の研究者は冷遇されて、ほとんどの人が助手(助教)
  のまま定年を迎えることになります。また東大で原発の危険性を警告
  してきた安斉育郎さんは、長年 助手の地位に止めおかれました。
  愛敬さんは、その異常さを鋭く追及し、「学問の自由は存在するのか」
  と疑問を投げかけています。

○ 「原子力ムラ」と「安全神話」がなぜ解体されないのか

  政府の政策に順応する人びとだけで「原子力ムラ」がつくられ「安全
  神話」が形成されました。その結果 福島の原発事故を引き起こしま
  した。いったん建設された原発の不備を指摘することは、安全神話
  を否定するものとしてタブーとなります。ですから、国も電力会社も
  関係者は一切異議を差しはさまなくなります。
  自分が唱えた「安全神話」に自分自身が縛られるという異常な状態
  になったのです。3.11にそのような事実がたくさん明らかになり
  ました。
  
  原発の安全性に関する情報は公開されることなく、一般市民に知ら
  されることもありませんでした。国民の知る権利は無視されてきました。
  その体質は3.11後も少しも変わっていません。細野環境相は「『原子
  力ムラ』そのものは、一度徹底的になきものにする」と国会で答弁しま
  した。しかし、なぜ原子力規制委員会の委員長候補に、田中俊一と
  いう「原子力ムラ」の人を選んだのでしょうか。




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猫と暮らしバラ栽培、ミュージカル、玉三郎観劇、動物園巡礼にはまっています。

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