最後まで気が抜けない「偽りなき者」

 
最後の最後まで恐い、冤罪にはおおいに関心があります。どうやってこれを乗り越えるのか、これは見なければわからないので映画館へ。辛い映画はちょっとでも。
 
「相棒」も同じ日に鑑賞
 
セレブレーション』『光のほうへ』などの名匠トマス・ヴィンターベアが、無実の人間の尊厳と誇りを懸けた闘いを重厚に描いた人間ドラマ。子どもの作り話がもとで変質者扱いされてしまい、何もかも失い集団ヒステリーと化した世間から迫害される男の物語は、第65回カンヌ国際映画祭で主演男優賞はじめ3冠を達成した。孤立無援の中で自らの潔白を証明しようとする主人公を、『アフター・ウェディング』のマッツ・ミケルセンが熱演。
ヤフー映画より
 
私も子供の時嘘をつきました、だから今でも母に嘘つきだといわれるのでしょう。
 
親友(田村正和に似ていませんか)の子供は主人公の幼稚園教師(ハンサム~)が好きでかえってこんな悲劇を生みだしてしまいます。
周囲の友達も彼を攻撃、お店の人も食料を売ってはくれません。
 
こんな立場になったらどのように潔白を示せばよいのでしょうか、痴漢などは無実でもすぐ認めた方が釈放され、無罪す趙すると帰って長期間苦しんだり(周防監督「それでもボクはやっていない)
 
最後の最後まで引きつける映画です。
 


 
 
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