老年医学はa lot of fun.

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先日の親切な医師のいらしゃる救急病院(みなと医療生活協同組合協立総合病院)でなんと長谷川正安先生の寄贈文庫がありました。
これも必然でしょうか。
 
最近の先生方は昔と違い患者への気配りの教育受けていらしゃるのでしょうか、年配の医師の一部覗いて権威的な方はあんまり見かけません。
 
憲法制定過程の映画日本の青空
 
(日本ってこんな良い映画が映画館で上映できないのです!)を
名古屋大学に鑑賞に行った時
 
長谷川先生がお話してくださいました。
 
同じ病院で
認知症ってどんな病気?の講演会のチラシを見かけました。
 
講演自体は終わってますが講師の梅垣先生(名古屋大学医学部付属病院老年内科)のインタビューがネットにのっていました。
とても興味深いです。
 
母は今名古屋大学の神経内科に通院しています。
 
 
手本がないことがやりがい
 
全国でも数少ない老年科で学べば楽しく柔軟に成長出来ます
 
例えば、認知症の方は糖尿病をお持ちのケースが多い。学生時代、その関係性がとても興味深いと感じていました。学生のみなさんは「え?そこから老年科医に?」と思われるかもしれません。ですが、当教室には、高齢者ケアの臨床中心に取り組まれる方から高齢者特有の疾患を研究される方まで、本当にさまざまな方がいるんです。
 
20代の後半だったでしょうか、私はアメリカの「国立衛生学研究所」に留学し基礎研究をしていました。そのとき、ジョンス・ホプキンス大学の方々にもお会いする機会がありました。これが貴重な経験でした。生き生きと高齢者医療に取り組まれていて、老年医学を“A lot of fun”と表現されたんです。高齢者医療は、楽しい。当時の日本では、「老い=暗いイメージ」でしたから、私はその言葉に強く惹かれました。そして、それまでは急性期医療に興味があったのですが、一気に医師としての方向性を転換してしまいました。今では、高齢者医療に対してQOLという概念がありますが、当時は楽しむだなんて自分にとっては意外な発想で、新しい発見をしたと感じ、私自身の中にパラダイムシフトが起こりました。
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